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借り暮らしのアリエッティ観てきた。本日封切り日。最近ちょこちょこ街中でポスター観てたので、ちょっと楽しみにしてたけど、やっぱり期待してみちゃだめだね。
全体的な起承転結がのっぺりとしていて、物語のインパクトが薄い。宮崎駿が関わらないとジブリ映画のjokeのセンスのなさを痛感するのだが、今回も笑いが全然とれてない。もうちょっと一癖あるキャラクタは色んな人の意見を入れて「なんか悪いんだけど、憎めない」っていう人間性のある登場人物をきちんと演出してもらいたい。あのお手伝いさんの役割は大きかったと思うよ。あの人の性格がもっとくっきりしてたらこの物語はもっと印象的になったであろう…。惜しい。

人間の主人公と小人の主人公アリエッティの交流は美しいものでした。心の触れ合いというものを描いているのですね。人間の心は基本的に親切にするように設定されているのでしょう、きっと。困っていたら無償で助けるというのが普通じゃなくなってきたから、きれいなものを観たと思う最後でした。
けれども、やっぱりものたりないジブリ映画でした。宮崎駿がいなくなったらジブリはどうなるのか心配です。



話は変わって、最近香港に旅行に行ってた妹ちゃんが戻ってきて色んなお土産話を聞いたんだけど、ちょっと衝撃的な写真を観たので一言…。
suningっていう銀行のマスコットキャラが鳥山明のドクタースランプなんだけど、ちゃんと著作権とかしてるよね?!
こう…、日本の銀行のカードに色んなキャラが使われてるの知ってるけど、香港ではあられちゃんなのかぁ…というculture shockね。だって、master cardって入ってる銀行のカードにうんち君の絵とかあって、かなりshockingなんだけど……、いいのだろうか?



仲の良いげぇむ友達についてはよく家で話すaliceなのですが、スペイン人女子はみんなのうけが大変良い。やっぱりスペイン人って面白いよね。しかもaliceの仲良くしてる英国人男子のあしらいが手厳しいのも笑える。時々「え…?やきもち?」とか思う程。
仲の良い友達のコトを話すので、面倒くさい友達についても話すと「うわー、きもちわるぅ…」「そんなの無視しなよ」とコメントをいただきますが、どうも友達いないに決まってるって思うと冷たくできない(自分ではかなり冷たく接してると思うんだが…)でいるアメリカ人がいるのですが、「アメリカ人ってバカだよね…」とか「アメリカ人きらい」で終止符。ホントにEU人ってアメリカ人嫌いだよ。そしてそこに住んでるaliceとかなんかも嫌いとは言い切らないけれど、とても頭が悪いと思っていたりする。(酷)
けど、RDR面白いよ!荒野を走って拳銃でガーン!わぁい!きっとアメリカは今の時代もこれで続いてるからバカなのかもな。とりあえず銃は廃止しろ、と、思う。




















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