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the king's speech観てきた。
今の英国女王エリザベスのお父さんのお話。エリザベスのお父さんのコトなんて全然知らないし、興味もなかったんだけど、ジョージ6世の奥さんでありエリザベス2世のお母さんと言えば「the queen mum」の愛称で慕われたあのおばぁちゃんをhelena bonham carterが演じるとあれば、観るに決まっているでしょう。
本日は午後一番に観に行ったので、がらがらだろうと思っていたのに、予想外に人が入っていてちょっとビックリ。フランス人はイギリス人嫌いとか言いつつ、なんだかんだでこういう英国王室ものの映画を観に来るのってどういうコトなのだろうか…。ホントにEU人達って素直じゃないよね。まぁ、こういうのが面白くもあるけど。(まぁ、それ以前にEU人達は英国はEUじゃないとか言う人たくさんなんだけどね。)
物語はthe queen mumの物語ではなく、王様のジョージ6世と、彼のどもりを治すドクターとの友情物語でした。友情といっても、ケンカばっかりしてるのだけど、確かに友達ってケンカしなけりゃ友達じゃないっていう部分あるもんね。
このジョージ6世という王様は兄がいるので、本来王の座に着く事はなかったのだけど、お兄さんが「王座をかけた恋」をして王座を捨てた為、王になってしまったのである。王様の仕事は国民に向けてスピーチする事。だけどこの王様はどもりが酷くてそんな事できそうにもない。でも王様だから王様という職業を辞める事はできない。王様や女王様の悩み「王になんてなりたくなかった」という、まぁよくありがちな流れで物語は進むんだけど、なかなか面白かった。
この王様の時代、世界は戦争まっただ中へと突入する。
王様から国民へのmessageは、一年に一度の挨拶なんかと違ってもっと重要になってくる。戦時下の士気が上がるも下がるも、このスピーチにかかってくる。そんな大役を「王様になんてなりたくなかったよぅ」と泣いてたどもりのジョージ6世がしなくてはならない。
なんていうあらすじで、ここにドクターがどう関わってくるか、どんな人間模様や葛藤があるのかというのが見所です。そしてthe queen mumがとても名脇役で鑑賞者を楽しませてくれる。ドイツに対して宣戦布告した爆弾攻撃を受けるロンドンから疎開せず、英国民の慰安に尽力したという伝説のシーンはないけれど、「あぁ、こういう気さくな人だからthe queen mumは人気だったんだなぁ」と解らせてくれる名演技でした。
それにしてもqueen's englishは聞き取りやすいね。英国人がアメリカンな発音ぶつぶつ言うのがよく解るよ。

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LBPのアイテム回収が予想以上に大変なので(LBP2やった後だと、元祖LBPの難易度がinsaneに思えるよ☆)、本日はLBP2の方に戻って音楽compose-modeで遊んでみた。
二時間程かけたというのに、ほんのちょっとしか出来なかったよ。まぁ、大体どうするのか解ったかな。でも、まだ解らない要素がちょこちょこある。だけどすごく楽しい。いやぁ、ホントにこのげぇむ、はまったらどんなげぇむもする時間なくなっちゃう程の時間泥棒。でも、なにかが出来上がるから単なる時間泥棒じゃないのが別のげぇむと違うトコロだねぇ。しばらく音作りにはまりそうである。




















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