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先々週だったと思うんだけど、この映画の大きなポスターが映画館の壁一面になってて「なにこのbitchy bitchesな映画?」と気にかけていたのだけど、先週になって街中にこのポスターが張り出さているのをよくよく読んでみて気づいたのは、この映画監督は300とwatchmenと同じ人じゃないか!(それと、いつも名前が思い出せないけど、あのフクロウのかっこいい映画もね☆)
その事実を知ったら単なるbitches映画にみえなくなっちゃいまして、早速youtubeとかでtrailerを探して観たりして……、ここ数日で映画行く期待がとても高まったaliceちゃんなのであった。
sucker punchというこの映画、すぐにげぇむ思考に結びつけられる脳ならば単純な構造だけど、そうじゃないと複雑怪奇な世界が入り交じったものに観えると思う。実際この主人公のbitchesは単にお化粧が濃いだけでbitchesじゃないし。ポスターの戦闘シーンで常に戦ってるのかといえば、現実世界では恐怖におびえたmental insane病院(というか、孤児院?)にいるかわいそうな子羊達だし。
この孤児院も変な構造で、バレエ学校みたいに踊りに力をいれていて、よく怪しげなショウを開いてる。bitchy子羊たちはそこから逃げ出そうと心に決める。必要なものは地図と炎、ナイフと鍵。それらをこっそり取る為にbaby dollが踊る!(笑)彼女のダンスは誰もの心を魅了し、その隙を狙って盗み出すというものなのだが、このダンスシーンがいきなり洋ゲーちっくな世界にトリップしてしまうので、げぇまぁ的にはくすくす笑いが止まらない。
最初の舞台はCoD : WaWな舞台、enemiesはkillzoneのhelghastゾンビ、みたいな☆ その他にもちょっと未来ちっくなstageや中世な感じの舞台もありで、ホントげぇまぁは観てて楽しいと思う。
zack snyder監督の戦闘シーンにいつもしびれるのですが、今回は常に戦いっぱなしっていうのもありなせいか、個人的にはやや不満。定番のスローモーションを駆使した凝ったものが少なくてややガッカリ。それでもcrysis2みたいな高い所からグワシャーン!って飛び立つシーンなんかは文句なくかっこいい。でもそれがbitchy maidenなので笑える。この手の戦闘シーンのあるどの映画でもそうだけど、やっぱり一番印象的なのは第一battle sceneです。baby dollが彼女のweaponをもらうんだけど、仰々しく箱に入ったハンドガンにちゃらちゃらしたストラップがついてるのが心憎い演出。aliceもFPSで自分のweaponカスタマイズできたら同じような事すると思うよ!
全部で5人のチームなんだけど、一人ずつをアピールした戦闘シーンがもうちょっと観たかった…。sweet peaはちょっと中世ちっくな衣装で、しかも背中に剣を背負ってるというのに、一度も剣で戦ったのが観れなかったのもかなり残念。それと、このメンバのうちの一人は絶対的にsniperにするべき。(個人的趣味です)
ちょっと中だるみ的な空気もあるけれど、最後のナレーションはちょっと余計かなと思う程度で、alice的にはかなり笑える面白い映画でした。
twitterでもつぶやいたけど、こんなbitchesが戦う映画って今までなかったと思ったけれど、日本のアニメにはこんなのばっかりだなと思った次第。bitchy maidenの着てる衣装にしたってかなりきわどいけれど、アニメキャラ達も似たようなものですし、洋ゲーの女子達もみんなこんな格好で戦ってますので、単に実写にすると変な部分が目立つようになってしまうのだなと、不思議な違和感を覚えた。
まぁ、基本あまりonlineのキャラで女子が存在しても数が少なかったり(RDR)、バトルスーツ着てるから性別よく解らなかったり(HALO)、性別を選ぶ事すら出来なくとりあえず男子だったり(MAG)と、この映画観てもっとカスタマイズでgirly(またはbitchy)にしたら楽しそうだわ☆と思った。





















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