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最近観た映画二作。the girl with the dragon tattooとj.edgar。
前者はswedenのmilleniumというシリーズの映画化されたもので、かなり長時間の映画だったにも関わらずあっという間な感じに出来上がってた。
内容は昔行方不明になった女の子がどうなったのかを調べるというものなのだけど、北国の孤島を舞台にかなりthrillingな展開でどきどきしっぱなし。新聞記者のmikaelが主人公なのだけど、alice的には彼に雇われたlisbethという一風変わったアシスタントがあまりにもかっこよすぎて、観賞後主人公は彼女だったのではと思う程。
この映画監督、zodiacやseven、the curious case of benjamin buttonなどを作っていて、aliceはzodiacとこの映画がちょっとかぶってしまう。悪い意味ではなく。どこがかぶるかというと、犯人を調べるリサーチの仕方っていうかなんていうか…。真実を知ろうとして必死になるシーンがかなり印象的だったzodiacと、この映画の中でmikaelとlisbethがどんどん真相に迫っていって、観ている側に心理的に「危険!」って思わせていく過程が緊迫感を与えてくれる。
個人的に猟奇殺人は恐いもの見たさでwikipediaなんかを読むのが好きなaliceなので、この映画はとても良く出来ていると思った。兎に角lisbethの勇敢さがヒーロー的に素晴らしいので必見。

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clint eastwoodは最近年に一本という感じで映画を撮っている印象ですが、これは彼の最新作。clint好きのaliceは観ないという選択肢はない。
FBIをつくった男の物語。
この映画を観た後、TVでありとあらゆる刑事物がFBIがらみでかっこよくできがっているのを思い出すと、かなり複雑な感じになる。FBIはこういう人によって作られたのかぁ…という、ね。
英語が難解なのと、時代背景や当時世間を賑わせた事件や時の首相などが解っていたらもっと興味深く観る事ができたんだろうなぁ…と思うのがちょっと残念。この手の英語はaliceには難しいのよね………。ウサギさんですら字幕ばっかり読んでたと言ってたので…。まぁ、そんなこんなで観賞後ウサギさんに解らない部分などを説明してもらい、晴れてclintがこの映画の中で言わんとしていた事が何であったのかがようやく解った次第。

どちらも色んな意味でもう一度観た方が良く解るんだろうなと思う映画でした。
そして、なんだか英語力が低下しているのでは…と思うaliceちゃんなのであった…。ちょっと英語の本でも読みますか………。




















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