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men in black 3観てきた。久しぶりのwill smith。久しぶりのMIB。
面白いんだけど、aliceにはやや難しい英語なんだよなぁ。なんでなのか不明。難しそうな内容なのに解りやすかったりとか…ひょっとすると原語の問題じゃないかもしれない。とりあえず、alice的には英語の単語使いが知らないのが多かったという事にしておこう。
内容はいつも通り地球に沢山生息する宇宙人たちを取り締まるMIBのお話。
今回は1969年の過去で殺されてしまったKを助けにJがタイムトラベル。タイムトラベルのシーンはかなり面白く考えられてたけど、あんな思いをするなんてJはよっぽどKが大好きなのですね。いやだが、今思ったんだけど、どうしてJだけ記憶があったんだろう………。それほどKが好きだったってこと?
なんにせよ。ここ数年60年代とか70年代設定って増えた気がする。今回もその手の凝った遊びがふんだんにちりばめられているので、映画の背景部分なんかを細かく観て分析して教えてもらいたいかも。
そしてまた思い出す映画の最後…。あぁ、だからJの記憶からKは消えなかったのかなぁ?それとももっと科学的な根拠とか映画で説明してたっけ?とか色々考えつつ、相変わらずなへっぽこ批評である。


最近面白い体験をした。3月半ば頃からほぼ毎日360でげぇむしてるオバカな米人友達がいるというのはちらほら過去の日記にも出てきているのだが、実はaliceは彼の本名も住所も誕生日も家族関係とか色々知っていたりするのだ。それでいて彼はaliceのそういった個人情報は多分ほぼ何も知らない。(いやぁ、未だになんか信用できなくってね…。こう言っては悪いけれども。)
ほぼ毎日一緒に遊んで喋ってるので、時々aliceが旅行で留守にする時などひどく悲しまれる。困る。そこで旅先から葉書を書いてあげる事になったというのが住所と本名を知るきっかけだったという訳だ。
普段はげぇむの会話しかしてないのだけど、時々ごく一般的な「会話」というのもする。コーヒーと紅茶についてとか。で、どうも美味しいお茶を飲んだ事がなさそうだったのでティーバッグをいくつか送ってあげた事がある。たまたまうちの近所でME3予約して買ったときについてきた特典の缶でできたME3 CDケースみたいのの用途に困って送ってあげる約束をしたので、それに入れておいてあげたのだ。
先日その送ったお茶を飲もう、aliceも同じお茶を今いれて一緒に飲むよ!って事になり、時差六時間、海を越えた別大陸でME3で一緒に別の惑星で宇宙人と戦いながらお茶のひとときを楽しんだ。
滅多にない体験なので、頭で考えてみてると色々わくわくしてきた。これを今度絵に描いてみようと思うと報告したら彼も楽しみにしてると言ってた。
これを描くときはきっと四次元的に楽しい思考回路になるだろうと思う。完成したらK君に送ってあげようと思う。それを眺めるときにまた四次元体験を彼が出来るのかと思うとすごく非現実的で興味深いよ。
けどね、きっとこれはdigitalでやっては面白さが半減してしまうものだと思うんだ。紙に描いて、郵送して手に取って観るのが大事だと思う。digitalだったらずっと早いんだけど、きっと郵便箱をのぞく楽しみ、封筒を開くわくわく、そういうの全部含めての四次元体験なのである。
まだちょっと描く時間ないけど、はやく描きたい。aliceには描いてるときが一番の四次元体験だからね。




















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