ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




110912_001.jpg

千客万来で、毎日誰かと出かける日々が続いてる。どうして人が来るときはこうも重なる事が多いのだろうか。
そんな中「明日終わっちゃうよ!」と思い出した展覧会へ滑り込みセーフ。musee d'orsayで開催されていたmisiaという展覧会を観て来た。予備知識一切なし。ただポスターに使われていた絵がnavi派っぽい感じでalice好みだったので観ておくか、そんな感じでaliceの脳内観るリストに入っていたのだ。
最近は美術史などともほど遠い毎日なので、misiaなんて画家がいたのかぁと思って観にいったのですが、会場内は当時の色んな画家の絵が飾られている、壁に書いてある説明文の一部が一瞬aliceの視界に入り「misiaは特に何も作っていない…」ってあったので、あぁ、この人は収集家なのかと思って観ていたのですが、活字中毒のウサギさんが「aliceちゃん、この人面白いよ、この時代を渡り歩く吸血鬼みたいだ」なんて言い出し、彼女の略歴を絵を鑑賞中に解説してくれました。(aliceはトリセツ読まない人です。mac userですしね。)
このmisiaという女性は19世紀後半から20世紀初頭にかけて存在しているロシア生まれのお金持ちだ。小さい頃からピアノを習っていたそうだが、その先生がfaure。ちなみに彼女の一家はlistとも友達だそうだ。その後パリに移り、サロンで後に歴史に名を残す様々な人と会う。それらがproust、redon、monet、signac、debussy、gide、touloues−lautrec、vuillard、bonard、ravel、satie、chanel、diaghilev、stravinskyなどなど…兎に角凄い。この展覧会では様々な画家が描いた彼女が展示されていた。彼女の為に作曲した楽譜のオリジナルなどもあった。興味深いのは、数度の結婚で名前が変わったため、色んな絵に登場しているがその都度ちょっとずつ名前が変わっているという点。ここがウサギさんに「吸血鬼みたい」と言わせしめた部分である。
丁度この時代はaliceの好きなものが集結してる部分とかさなるのもあるが、misiaを取り巻くものは絵も音楽もファッションも建築も、alice好みが多い。なので観ていてとても面白かった。
面白いもので自分の好きなものはそれを好きなものと関連していく場合が多い。確かに同じような好みであれば繋がっていくのは当たり前なのだけれど、違う分野でもリンクされていくのが嬉しかったりする。そういうのを発見すると自分の選んだ物が正しかったように思えて嬉しいものだ。

110912_002.jpg

イギリスからはいつも大量に食料品を持って帰ってくるのだが(いつも言っている事だと思うが、イギリスはおいしい国である)、今回も小麦粉とclotted creamを持って帰って来たので、creamが新鮮なうちにスコーン焼きヤキ。パリでは真剣に探していないというのもあるが、まともなスコーンを食べれないので最近は自分で作っている。だが、やっぱり小麦粉は向こうで買って来たものじゃないとちゃんと再現できない。
スコーン作りは大変簡単。作る手順でイギリス人の適当さ加減が解る。イギリス人のlazyさがホントによく解るほど簡単だ。なので30分もあれば作れてしまう。だからaliceでも作れるのだ。


さて、げぇむ近況。
何も進展なし。世界樹は夏休みほとんど出来ず、間があいてしまったせいで再開に踏み切れてない状態。もうそろそろborderlands2が出てしまうので、いつ再開するか迷いどころ。
今はまたいつも通りME3 multiplayerだけだな。N7 weaponもかなり取れてきたと思うんだが、未だにどのweaponもmax levelまでには到達せず。harrierとtalonとblack widowかな?これらがlevel.6位になってるのが今の所のaliceの最強N7たちというトコロ。
こんななかなか取れないrare weaponsの為に時間を費やすのは果てしなく時間の浪費行動なのだが、N7 weaponsの使い心地を知ってしまうとこれらのweaponsのlevel.10がどんなものなのか知りたくて仕方なくなってしまうという、とてつもなく厄介な麻薬なのである。




















管理者にだけ表示を許可する




| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 カリフラワー畑のalice, All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。