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the perks of being a wallflower観てきた。かなり前にロンドンでこの映画のポスタを観たので、ようやく上映してくれたかぁという感じ。
いつも通り予備知識一切なしで、emma watosonが出るっていうのと、ポスタの雰囲気が気になって観に行きました。emma watsonはharry potterでhermionieしてたから、ずっと小さい頃から知ってる気分で割とヒイキにしてます。最近すっかり大人っぽいと思ってたんだけど、ファッション誌とかでの写真しか観てなかったからそう思ってたみたいなのと、この映画の設定では高校生役っていうのもあって、やっぱり彼女はまだまだ若いのだなぁと思った次第。
で、物語は一切先入観なく観たんだけど、最初に驚いたのは舞台がイギリスじゃなかったっていうのだな。てっきりbritish映画だと思ってたので、アメリカンな高校生達がどやどや出てきて最初っから予想を覆されたよ。
それと、映画の中の設定が70年代?というのも、どうしてかなぁ?と思ったんだけど、原作がそうなのかなぁ?でも、かえってケータイのない青春映画っていうのは味があって良かったと思う。
そう、この映画は青春映画でした。こういう感じの映画久しぶりに観たよ。きっとこの手の映画は常に市場にあるんだろうけど、aliceが自発的に観ないからだと思うんだ。だから久しぶりな感じだった。
個人的に脇役のpatrickがお気に入り。中性的な人というのは色んな場に置いて和やかな雰囲気を作り出してくれる貴重な存在だと思う。aliceも永遠の少年心を持つ少女であり続けるよう努力してるから、そのうちこういう貴重な存在になりたい。多分その前に宇宙人として捕獲されるというオチだろうが…。
ま、話はそれたけど、アメリカンで高校生でっていうとお決まりなのがイジメですけど、定番のように絵に描いたようなイジメの図がこの映画にも出てくるんで、aliceなんかはある意味こういうイジメって嘘なんじゃないかと思ったりもするんだけど、あまりにも日常と化してるんだろうかと想像。陰でコソコソいじめるんじゃない、おおっぴらなヤツね。
これといって感心するようなendingではないんだけど、ちょっとした裏話が出てきて、この映画はそういう映画でもあったんだ?というような展開になります。
カメラワークも映像美も音楽もこれといって群を抜いたものもなく、映画というよりはTVドラマという出来上がり。青春を味わい人には、まぁお勧め、かな。




















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