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寒い。寒すぎてどうしたらいいのか解らない位寒い。これが五月の後半だとういうのが信じられない寒さだ。今日なんて特に寒い。最高気温10℃いかないとか…ありえない。(今現在5℃だそうだ)
aliceの家は建物全体がセントラルヒーティングで暖められるので、家に暖房機はある…のだが、五月の頭位から切れてる。こんなに寒いんだから入れてほしいんだけど、大家の方針だかなんだか解らないがこんなに寒いっていうのに切れたままなのである。なので、家の中は外とあまり変わらない寒いさだ。家の中に居ながらにして真冬の外着の格好だという、本当にあり得ない事態である。もう氷河期到来だと思っているここ最近だ。
そんななので、忙しいのも相まって観に行った映画がいくつかあるっていうのにココの更新も停滞中。寒いからね。すべては寒いのがいけないのだ。

さて、最近xbox oneの発表があった。next-gen consoleは実はaliceにとってはどうでもいい。何故かというとどうせ買うからだ。それよりなによりさっさとdestinyの発売日を明らかにしてほしい。xbox oneと一緒に出てくれ。それが切なるaliceの願いである。
最近はっと気付くとあまりにも同じげぇむしかしてない。そしてもっと早くから気付いていたけど観ないふりをしてたコト、それは「もうあまりげぇむにときめかない」って事である。いや、これはちょっと間違い。ときめかせてくれるげぇむがない。どうも大人の事情が絡んで純粋に楽しいげぇむが少ない。
ま、そういうのもあってhaloから飛翔したbungieの新作destinyが楽しみすぎて仕方ない。期待しすぎる程期待する。けどきっとbungieは裏切らない。確信してる。
そういう訳なので、他のげぇむはどぉでもいい。今後aliceのげぇむほしいものlistはdestiny以外battlefield4のみ。halo5は買うでしょうけど、4のmultiplayerがどうにもreachっ子だったaliceには馴染めなくってねぇ。(reach好きはhalo4に難あり。halo3好きは割とhalo4受け入れてるという風に見受けられる、個人的見解だけど)

さて、xbox oneだけども、microsoftは相変わらずnamingが訳解りませんね。系統的じゃないんだよね。ま、どぉでもいいけど。microsoftはそういうセンスのかけらがどこからも伺えないから、本当にどうでもいい。
ただ、先の未来は見越して作ってるよね。microsoftはこの先の未来に向けてxbox projectを進めてると思う。コンピュータで育ってない子達がターゲットだ。その子達はxboxで育ってるんだよね。今小中学生みたいな子はコンピュータは必要ない。その代わりげぇむ機だったりタブレットだったりする訳だ。
タブレットや電話で次世代を育ててるappleとは別のルートで進んでる。これがどういう風になるのかは……うーん、aliceには読めないなぁ。そういう事で先を観ていくとsonyには勝ち目はなさそう。sonyはげぇむ機としてのPS4が色が強いからね。げぇまぁ的にはそれが理想だけど、xboxはきっと違う見解でxboxを作ってると思う。
これは以前のappple vs. microsoftを彷彿とさせるんだ。さんざんshareがないっていじめられ続けてたからね、apple userは。VHSとベータと同じ。質が悪くても人数の多さが勝つのだ。
フランスでもカジュアルげぇまぁはPS派だけど、multiplayerメインのuserはxboxに切り替わる。connection命だからね。繋がらなかったり、途中で切れてイライラするconnectionなんてお金で解決だ!です。
で、話はdestinyに戻るけど、今の状況のPS回線だと無理だ。PS4ではきっと良くなってるんだろうけどね。aliceは友達と遊ぶからxboxだね、どのみち。



さて、友達に村上春樹好きがちらほらいるので、あまり声を大にして言いたいのだけど言えない村上春樹の愚痴。
aliceは何冊かちゃんと読んだ、村上春樹の小説。全部じゃないけど、何冊かは確実に読み切っている。
そして思う。なんで売れるの?なんで馬鹿売れなの?
彼の文章は奥深く語ってるようでいて、とても薄っぺらい。いかにも純文学のように書いているけれど、解決策のない出来損ないの推理小説もどきだ。
今回の新作について、いくつか言いたい事がある!
まず!東京ーヘルシンキ間は11時間じゃねーよ!編集者指摘しろ!ちゃんと飛行時間くらい調べろ!
こういう所、非常に頭に来ます。そして、いくら言語の学習が要領よくできる人だからって、初めての外国で、しかも現地人じゃないフィンランド訛りの英語がそんな聞き取れる訳ないだろ?
これは本当に母国語以外に外国語を使っている人には大変失礼な事だと思うので、土下座でもして謝ってもらいたいです。言葉というのはそんなにさらっと学習できるようなら何も問題はないのです。なぜここまで言語習得というのが時間がかかるか、その本質が全く観えてない。
同じ英語でも英国、米国、オーストラリア、シンガポール…英語圏だけでも既に発音だけでも全く違う。そして言葉もその現地で使い方が違ったりもするし、言い回しやスラングはそこでだけしか解らないものもたくさんある。要するに言語を学ぶというのは文化と歴史と人々を知らないと、本当の意味では解った事とは言えないのである。
aliceは両親が日本人でフランス生まれ育ちやハーフの人や、日本に住んでる日本人じゃない人など色んなバイリンガルやトリリンガルやもっと喋れる人なんかを知ってるけれど、みんな超級に同時通訳とかできるっていうのに通訳や翻訳家になってる人はいない。それは彼ら程言語を知ってるからこそ、その奥深さと大変さが解って恐れ多くて出来ないという感じだからだ。
と、そういうのを踏まえても、初の外国旅行で流暢に英語で話せるのはどうかと思う。もっとたどたどしてくしてほしかったよ、全然realisticじゃないよ。もう村上春樹はfantasy書いてるって思ってれば良いか。もっと妖精とかドワーフとか恐竜とかどんどん出してよ。トールキンみたいの書いてる方がきっと向いてるよ。そっちのが読みたいよ。きっとそういうの書いてくれた方が物語も中途半端に終わらなくていいんじゃないの?

と、最近つっかえていたものをちょっと吐き出し、深呼吸、な気分であーる。
それにしても寒い。だれかたすけてー。




















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