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最近観た映画、三本。

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only god forgives観たくて仕方なかったのでさっそく観てきた。けど、最近封切り日には観に行けなくて週末に行ってきた。この監督、driveという映画が一部カルト的人気で、only god forgivesが出る前に観ておきたかったのだけれど、その時間も作れずに観に行ってきた。
映像美が独特な色彩で、一つひとつがスチール写真の様に見事に完璧な構図なのも印象的。映画全体は北野武の映画を思い起こさせる登場人物達の抑揚のない、ある意味棒読みみたいな台詞と鬼畜な暴力シーンが続く。
行き場のない怒りが散々晒され、映画を観終わるとどうしてこの映画のtitleがonly god fogivesなのかが解る。
それにしても登場人物達が濃い。現地警察官のおじさんは見た目まるっきりカリスマ性がない容姿なのに、戦闘シーンの鬼気迫るあのオーラは一体どこからやってくるのか。それでいてカラオケで歌うシーンのやり場のない人生の憂い。そのコントラストがなんとも言えない。
主人公は先日観たgangster squadにも出ていた役者。あの映画では全く気を引かなかったのだけど、この映画ではあまり喋らず個性も垣間みれないというのに、とんでもなく格好良く観えた、aliceには。
jake gyllenhaalにしろ、このryan goslingという人にしろ、どうもaliceはgayのおにーさん達が好む男性をかっこいいと思う傾向にあるようだ。

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l'écume des jours。michel gondry監督映画。
michel gondryはbjorkのクリップなども作ってたりして、CGではない、ストップモーション的な動画を映像に取り込んで独特な世界観を作り出す人。ちょっとメルヘンだけど、なんだかdarkな感じなのが魅力。
その監督がアメリとかの役者を使って、1940年代に書かれ、60年代に若者に指示された小説をベースにした映画を作ったとのコトで、フランス映画は英語字幕がないからあんまり観に行かないaliceなのだけど観たくて仕方なくて観に行ってきた。ちなみに、wikipediaでこの小説を日本語で調べたら:
日々の泡(ひびのあわ、L'Écume des jours)は、フランスの作家ボリス・ヴィアンが書いた小説。1947年出版。ジャズ、SFの要素と奔放なイマジネーションに彩られた青春小説。『うたかたの日々』という邦題もある。
とある。確かに、奔放なイマジネーションはこの監督の手にかかると面白いまでの完成になった。
序盤、目眩くような幸せの夢のような日々から急転、どんどんと色あせていく日常が描かれている。こういった暗さはフランス映画ならではか。最後は悲しいというより寂しく終わる。
それでも日々は続いていて、そんなに無色に終わらないでいてほしいと願いつつ、ちょっとした救済的な匂いを出しても良さそうなものだけれども、そこはまぁ個人の解釈の仕方にゆだねようか。

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ironman 3。
まぁいつものheroものの続編だ。今回でこのironman役の人はironmanを演じないとの事で、ある意味三部作の完結編っていう感じかな。
もう観てから大分経ってしまったので何を書いたら良いのか思い出せない。
見所はironman集大成の色んなironmanご登場のシーンかな、個人的に。
同じironmanでもちょっとずつ違うっていうのがファン必見。


今後もちらほら観たい映画があるし、見逃した映画もあったり。先日今っぽくオンデマンド(だっけ?)でdownloadして観たりした映画もあるんだけど、やっぱり映画は映画館で観てこそ映画だな、そう思う。




















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