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最近はまたここをさぼり気味。また映画三本分まとめて感想文。観てすぐじゃないから興奮度が低いですね。やはりなんでも新鮮なうちのが書いてても読んでても楽しいと思うんだけど、ついついやることに追われ、それ以外の時間はげぇむにつぎ込んでしまうaliceなのであった。ま、げぇむ話はまた後でにしといて感想文。

world war z!面白かったぞー!小説がなかなか人気なのは知っていたんだけど、ウサギさんのは仏語版なので英語のをそのうち買おうかなぁ…と思いつつ映画に至る。なんでもこの映画で主役のbrad pittがこの映画を作りたいとか言い出したらしく、zombie映画だしそんなに流行らないと見込んでいたらしいんですけどね、marketingの人達。(オマエらはバカか!?こんな面白いものに過小評価するとは…。)
aliceは特別brad pittファンじゃありませんけども、この人は上手いとは認めています。で、この映画での役所が最高で好感度も上がりました。
元々国連関係(だったかな?記憶が曖昧で…)で戦場調査みたいな事をしていたんだけど、今はそれを止めて家でパンケーキを焼く二人の小さな娘持ちのお父さん。平和な日常が突然zombieが蔓延る地獄の世界へと切り替わる。
で、この主人公の凄い所はこのパニック状態の中での状況判断。的確にobjectiveを捉え、それに対する瞬間的観察と確認。
世界はまた一人の男によって救われ、かろうじてzombieから逃げ延びる事が出来たのであった、パチパチ。めでたし。な、物語。
内容的に細かい部分で気になる事もあるんだけど、しょっちゅうドキドキさせられるし、映画館から出て人ごみ歩くの怖くなる気分を味わえるし、なかなか良いentertainmentだと思った。

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le congres。フランス映画かと思ってたら英語だった。フランスにいながらあんまりフランス映画観ないのは字幕がないからなのね。仏語でも英語でもいいから字幕あったらいいんだけど…。
なので、仏語なのに観たいから観るかー!とaliceに思わせた映画です。aliceのこの妙な好みを理解できる人ならどんな映画か解るだろうか。多分解らない。だって、凄く気になる内容だったから。でも内容を少し知ったらどうしてaliceが観たくなったのかうなずけると思う。
近未来SciFi。あまりCGは使ってない、むしろレトロともいえる感じの舞台装置や小道具。途中からはアニメーションに切り替わる。(ポスターはアニメーションだけど、実写映画で始まる)
主人公のrobinという女優は若い頃に頂点を極めたが、その後子育てのために女優業から遠のきひっそりと暮らしている。二人の子供のうち一人が自閉症的な感じの病気なのだ。
若さのなくなった中年になった彼女の元にあるofferが届く。彼女の身体、感情、表情、動きすべてをスキャンさせてもらいたいというものだった。そのスキャンしたrobinであらゆる映画で演じさせるというのだ。スキャンさせたrobinであればまた若さも簡単に取り戻せる。いままでこなした事のない役柄も演じられる。スキャンした同士の役者で夢の競演を永遠に作り出し続けられるというのだ。
当初は拒絶したものの、承諾した彼女のその後が映画の中でアニメーションとなって続く。何故アニメーションになるのかは表現の手法なんだろうけれども、その映画の中の世界ではいわゆる今でいうvirtualな世界にどっぷり浸かっちゃうみたいな感じかな。一度そっちの世界に行っちゃうともとに戻れないみたいなね。
ちょっと長いなぁって思う部分もある映画だったのだけど、内容的にはとても興味深いものでした。特に最後の部分は女優だからこそ出来るというやり方で、映画の冒頭にあるスキャンした個体が演じるというものに何の意味があるのかというのに疑問を投げつけるのでした。

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monsters university。pixar最新作。monstersの続編にあたるけれど、内容的にはあれより過去の物語。mikeとsullyがまだ大学生だった頃のお話。
大抵続編なんていうのはなんとなく緊張感がないような作りのものが多いし、ちょっと観に行く時のmotivationが下がるんだけどもpixarだし観るかー!という感じで観に行ってきたけど、ヤッパリ!やっぱりpixarは裏切らないんだぜー!
ま、なんというか、pixarファンならとりあえず観に行って損はない。絶対損しないのは約束しよう。前もってmonstersを観とくと良いかもね。観終わった後また前作観直したいと思ったからね。(例によって前作の脇役のアレコレがチラホラ見え隠れしてるので)
物語の終盤、こんなにあっさり終わっちゃうの?と思わせてあっさりいって……。ですよ!(笑)これ以上は言えまい。
いつも通りすべてのキャラが最高。物語には脇役があってこそですよ、と思わせる素晴らしいキャラ達が勢揃い。どのmonstersも大学生活めちゃめちゃ楽しんで描かれてて最高。特にチアリーダー達。あとゴシックっぽい人達。
それにしてもアメリカの大学っていうのは独特の空間ですよね。aliceは体験した事ないので解りませんけど、なんだかとても独特だなぁと感じます。それとアメリカっていじめすごいですね。大学生になってもこんないじめあるのかぁ…と、なんというか変な気分にもなりました。ちなみにEU圏の大学にはそういうの存在しなさそうな気がする。aliceが知らないだけなのかもだけどね。



さて、最近のげぇむ話。
aliceはcoolげぇまぁと超仲良しになってしまった。もうね、ほぼ毎日一緒に遊んでる。主にborderlands 2とmass effect 3の二つを一緒に遊んでるだけの繰り返しなんだけど、「なんでこんな一緒に遊んでるの楽しいの???」という質問に「わからん!けど実に楽しいな!」とcoolに返答してくれるのである。
土曜日はたくさん一緒に遊べるね!という感じで、多分一緒に8時間は遊んだかもしれない。二人して飽きずにこんな長時間遊べるのは驚異的だよね。なにこのげぇまぁ達。
遊べば遊ぶ程面白いのは、aliceの視点からいうと、強くていつも助けてくれて絶対aliceよりscoreが上のはずのcoolげぇまぁが時々aliceが「強くていつも助けてくれてscoreが上」になってる時があるからなんだと思う。
げぇむの遊び方は様々だと思うんだけど、時々二人でME3MPのduoで遊ぶ。自分に自信があるキャラなら兎も角、coolげぇまぁが指定するキャラで始めると時々難しい。かなりextremeなげぇむ内容になる時もあって、そんな状況でcoolげぇまぁが途中で死んじゃったりする事があったりするともう大変。「aliceより先に死んじゃうなんてありえないでしょ?」「一人にするなー!まだ敵たくさんいるじゃんかー!」と涙目aliceで敵から逃げ回ってなんとかwaveを乗り切るaliceの観察を楽しんでるご様子です。
んー、この楽しさは本当に筆舌に尽くし辛い。だが不幸な事にaliceとcoolげぇまぁは接続状況の相性がかなり悪い。しょっちゅう一緒のげぇむに入れない。一緒に遊んでかなり楽しいので興味本位で誕生日を聞いてみた、elementが知りたかったから。なんとcoolげぇまぁはfire elementだった。aliceは水だからねー。相性悪いよ。けど楽しいね。あ、水と火だからconnection悪いんだ、そうに違いない。という事で落ち着いてる。
そんな感じで、aliceにしてはとても珍しい火のelementのげぇむ友達なのであったー。




















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