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本当にblogさぼりっぱなし。
理由は解っている。それはなにかというと、aliceとcoolげぇまぁがここ二ヶ月の間で600通以上もメールのやり取りをしているからに違いない。このメールのやり取り時間のせいでtumblrもあんまりupdateしてない。
さて、どうしてこんなにこのげぇまぁと仲良しなのかお互い未だに解らない。メールのやり取りといっても、毎回すごい長い文章ではない。ケータイでtextのやり取りするような内容ばかりなのでこんなにすごい数なんだと思うんだけど、それにしたって二ヶ月で600以上って異常だよね。げぇむの事もよく出てくるtopicではあるけれど、それ以外の他愛無い事もたくさんだ。そしてこれだけやり取りしててもさっぱりお互い飽きない。なんで本当にこんなにこの人面白いのかな。多分coolげぇまぁもそう思ってるというか、そうらしい、そう言ってた。
そこで久しぶりに「電子の森」での様々な出来事について考えてみる。
aliceもcoolげぇまぁも知れば知る程お互いがとてつもなく対極に位置している人間だと解る。かといって個人的な事にはあまり触れない。未だにcoolげぇまぁがいくつなのか、どんな外見の人なのか知らない。向こうも聞いてこない。ただ、aliceはcoolげぇまぁにaliceがどんな外見なのかを教えているけどね、変に妄想されたくないから。
ME3で遊んでなかったら絶対的に知り合う事のない人であり、そんな出会いが非常に興味深い。特にaliceはかなりxbox上で珍しい種類のげぇまぁなので、割と色んな人に好奇心をもたれる事が多い。面倒くさい人もいるけれど、もうかなりそういうのは慣れたのであしらい方も手慣れたものである。
coolげぇまぁはaliceの唯一の仲良し女子げぇまぁのBたんと似たようなげぇむ趣味の持ち主である。いわゆるhard core gamerってヤツだ。すべての新しいものに手を出すタイプではなく、自分の好きなげぇむをひたすらやり込む種類のげぇまぁ。そういうげぇまぁに常にaliceは好まれるのかというとそういう訳ではないと思う。でもBたんがaliceを好むのはよくわかる。だって同じ性別でけっこう似たようなものを毎日遊んでいるからね。それでいてBたんが熱心にお勧めしてくれるものもいくつか手を出し(だって、alice、これは絶対playhして!って熱心に進められたら、ねぇ?)徐々に欧米げぇむの世界に馴染んでいき、ここ数年はすっかり欧米げぇまぁなaliceになってしまった位だもの。
興味深いのはcoolげぇまぁだ。別にaliceが女子だからっていうのでfriend requestを送ってくれた訳ではない。一緒に遊んで見いだされたのだ。ただ、aliceはげぇむ時間がBたんやcoolげぇまぁに比べると限定されている。毎日二三時間遊んでいるけれど、彼らはそんなもんじゃない。お仕事や食事の時間以外はきっとすべてげぇむ時間にしている人達だ。だからこの人達に比べるとaliceはとってもcasual、未来永劫casual gamer。
coolげぇまぁはaliceと遊んでこのcasualさ加減がよくわかったようだ。aliceにとって謎なのは、aliceは上手い人と遊んで楽しいけれど、この人は本当に楽しんでいるのだろうか?というのが常につきまとう。何度も聞いて何度も答えてくれたけれど、coolげぇまぁはaliceと遊ぶのが楽しいんだそうだ。けどね、aliceはcoolげぇまぁとその友達とも何度か一緒にあそんだけれど、その面白さは別物の面白さな気がするんだ。coolげぇまぁとその仲間達との遊びは本当に半端なく異常な面白さがある。特に週末でみんな酔っぱらいつつげぇむしてるともうchaos。同じげぇむでも面白さが全く違う。ある意味coolげぇまぁはaliceに別次元のonline playの面白さを教えてくれた人になってきてる。
まぁ、そんな訳で、きっとcoolげぇまぁはaliceが面白い楽しいと思う一緒に遊ぶ時間を同じように感じてるんだろうなと思う。というか、そう言ってたからね。
いやぁ、世界は広くて色んな所を旅しても、こういう人には出会う事ないんだけど、毎晩銃で敵を撃ってるとこんな出会いもあるもんなんだ。とてつもなく不思議でしかたない。
そんなにメールのやり取りしてたりするのに絶対に会う事はないだろうというのも暗黙の了解である。そこがまた電子の森ならではのルール。そういう出会いが目的なのではないというのがalice的にはある意味理想なのだ。ま、距離が近かったり用事で出かけるついでに会ってみる?みたいのは良しとしても、わざわざ出向いて会いたいとかいうのは御法度というか、とりあえずそういうのはナシである。電子の森で出会う人達で、特に仲良くなる人は現実世界の友達と同じような感じ、そんなに誰とでも仲良く友達になる訳ではないでしょう?知り合いと友達は別物。ただ一つの違いは実際には会ってないっていうのだな。実物に接するというのはそれだけでたくさん以上の情報量を取得するからね。百聞は一見に如かず。そういうのもあってきっとこんな量のメールのやり取りなんじゃないだろうか。あまりにも対極なのに興味をひかれる、というか、なんでこんな別種の人と一緒でたのしいのかな?という純粋な人間的好奇心だ。
今後もどんな人なのか知れば知る程ますます謎は深まるのだろうなぁ…。

さて、不思議の国はすっかり寒いよ。もう暖房入れてほしいよ、今夜中で寒いよ。




















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