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また次書くのはいつになることやらとおもったけど、意外と早くもう一つ書きたいことができた。
いやー、ユーフォニアムの最終回が良かった!っていうので書きたくなったのだー。
京アニの作るのはほとんど見てると思うけど、この最初はどうかなー?つまんないかなー?と思わせつつ、作画と演出マジックで見続けた序盤、後半から最終回に向けては毎週がはやく最新話みたいなー、まだかなーと一週間待ち望むほどに…。この感覚は、オレキホウタロウ(だっけ?)っていうのが主人公だったえーっと、半分ミステリみたいなアニメと同じような感じで魅了されていった感じに近いなぁ。
アニメってほとんど高校が舞台っていうのばっかりなんだけど、作ってるのはみんな大人だし、なんでこれを高校舞台にしてやる必要あるんだろ?普通にアニメでも社会人が主人公で、そういう人間関係のでもいいんじゃないの?どうせ深夜アニメって大人ターゲットなんでしょう?という、ぼくの個人的なぶつぶつは置いといて…、ユーフォニアムは上手に高校人間関係が描かれていたように思う。憧れの先輩がいる子とか、同じ中学校から来たのにぎくしゃくした関係だったりとか、幼馴染で異性として意識し始める描写とか、生徒と先生の格の違いとか、上級生と下級生のほんの数歳しか違わないのに先輩らしかったり新入生らしかったり…もう色々。
あと最近わかったこと。恋愛要素はアニメに入ってるとつまんなくなるね。あってもいいけど、それメインで進めると面白くなくなりそうな気がしてきた。なので、このアニメでも途中にあれこれ恋愛要素が絡む部分があったけど、あれらをもっとはしょっても良かったと思う。だって、誰かと誰かがくっついたところで面白くならないもん。
このアニメは大人数が一つの目標に向かってどんどんのめり込んでいくっていう、なんていうの?圧倒的な集中力?熱気?気合?そういうものがどわーっと最終回に向かって「三日月の舞」って曲に押し込められてたのがとても良かった。なので、できれば全曲通しで流してほしかったなー。すごくいい曲だと思うし、あの曲にいろんな思いが押し込められてると思う。タキ先生大好きです。しかもaliceの理想とする王子声の声優さん(スザク!)が担当してたー。優しいのに厳しい、君たちがこの目標をかかげたのだから、私はそれに全力でこたえるだけです、みたいな!いいよ、とっても。

と、まぁ、たぶんもっと書けそうだけど、感想はこんな感じかなぁ。あ、あとユーフォの先輩二人ともいいね。それぞれのキャラがとても生き生きとして、個性もあって…。色々申し分ない完成度のアニメであったー。もう一回位最初っから観ないと…。


さてげぇむ。
また面白い話があって、これも忘れないうちに書いておきたいと思っていたのだ。
twitterでつぶやいてたかもしれないけど、aliceのげぇむ友達数人グループの中にアジア人好きのおバカなカナダ人がいて、最近デートサイトで知り合ったフィリピン人の女の子に夢中でした。ここ何週間もまるっきりonlineで見かけなかったほど!
aliceも含め、他のげぇむ友達もすぐにダメになるだろう…と思っていたのだけど、最近本格的に破局になった模様。しかもその理由がなんとも馬鹿げてたー。
先日彼はお誕生日でした。去年の誕生日にリクエストされた絵を描いてあげたら大喜びしていたのですが、今年は全くもって最近onでお目にかかってないし、忙しいんでなにもしないでいいかなー?と思っていたんだけど、丁度誕生日前日に他のげぇむ仲間が彼とonlineで話したらしく、なんでもクレジットカード番号を盗まれてお金をたくさん使い込まれて彼は今大変なことになっているって聞いてしまったので、ちょっと可哀想なので、元気づけも兼ねてささっとお誕生日らくがきをしてメッセージを送ったのです。
さて、その晩は土曜日でした。金曜土曜は朝方までげぇむしてるんだけど、驚いたことにそのカナダ人がonにやってきたのです。誕生日の夜なのにどうしたの?って事で話を聞いたところ、aliceのお誕生日おめでとーっていうお絵描き付きメッセージをカノジョに「みてくれよー、ゲーム友達がこんなのやってくれたよー」みたいに見せたところ、aliceに対してものすごい嫉妬に狂いまくってオコオコプンプン状態になったらしい。
おいおい、ちょっと待て…。誕生日にいろんな人からおめでとうとか、プレゼントとかカードとかもらって怒るってどういうことだよ?ってなるよね?しかも、会ったこともないaliceに対して嫉妬するってどういうことなの?そのカナダ人はaliceの写真すら観た事ないんだよ?
そんな感じで誕生日って一年を通して一日しかないっていうのに、だれがどう考えても理不尽な理由で自分の誕生日を台無しにされ、他のげぇむ仲間に「とりあえず飲め」「飲んでゲームして楽しくなれ」と諭され、かーなり飲んでたなー。
次の日に別のげぇむ仲間とこの話になった時「おいおいおい…、なんだよそれ?意味わかんねーよ!バカじゃねーの、その女」とみなさん同じご意見。恋は盲目という言葉があるけど、自分の誕生日をそんなくだらない理由で最悪の日にする人なんていうのは流石に目がさめることでしょう。いかに幻覚に囚われていたかがわかったのではないだろうか…。
そんな感じで、そのカナダ人はESOをはじめたのであった…。ぼくらげぇむ仲間としてはメデタシだよ、実に。




















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