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人なつこいようでいて、わりと好き嫌い激しいかもしれないと思う今日この頃。
厳密に分類すると、嫌いはほとんど存在しないんだけど、時々何となく受け付けられないというか、受け入れたくないような存在の人というのがいる。結構こういうのは珍しい。ほとんど関わる人間に関しては好意的であることがほとんどだから。
別に嫌いというのではないんだけど、相手から普通の知り合い以上に思ってもらうのがなんだかヤなのだ。あぁ、心の狭いalice…。けど、なんか心理的に生理的にダメなので、どうしてなのか自分の頭で整理してみる。
その人は日本人で不思議の国在住、aliceと同じアトリエの利用者である。アトリエは色んな人が出入りするから、特別問題はない。
mac使いである。といっても、aliceのように100MBサイズの絵を描くみたいには使わない。iBookのみの使い手。ごく普通に使うっていうレベルの人かな。でも、mac愛はある。しかし、aliceの方からmacについて習うことがなにもない…。ここでもaliceはmac指導者の立場…。うー、もっと高度なワケワカラナイ会話したいぞ。
これといって深く話したことはないけれど、aliceレベルのオタクっぽくある。しかしここでもaliceのが学習レベルは少々高い。げぇまぁではないので、あまりげぇむについて語れない。アニメの話を少々ってトコかな。けど、realでこの手のtopicを振ってきて語り合いたいっていう姿勢はあまりない状況だから、きっと誰かしらと共有したいのかな?と想像。
版画に関してはaliceより数段以上に熟練者である。aliceはヒヨッコなのに平気で数ヶ月ブランクつくったりするので、毎回カンを取り戻すのが大変だったりしてる…。実験とはinspirationとカンの世界なのだ。(謎)
さて、ここでなにが問題なのかなぁと自分で悩むほど、特別問題はない。レベルの上下は関係ないかと思う。知らない人に教えてあげるとかは楽しいものだし。タブン、この人は日本人でありつつ、思考回路がフランス人ちっくになってきてるのかもしれない。会話を討論に持ち込ませるっていうか…。aliceがこうだと言えば、それに賛成しつつ「でも…」と続けるのがフランス人特有で、別に悪くないんだけど、その「でも…」の内容がすごく厭世的でnegativeなんだよね…。
あ、あと決定的なのがあった…。alice、その人の創る作品が好みじゃないんだ。これはなんか説明はできないんだけどね…。同じ絵を描く身であるaliceとして、これ、どうしたらいいんだか解らないんだけど…。人間と同じで、嫌いっていう絵はほとんどない。苦手って思ってた絵も、その画家の国に行って観たり、年齢とともに理解出来るようになったりしたけど、もらっても嬉しくないっていう絵はココだけの話、その人のが該当する。
宇宙の知的生命体全部に認めてもらいたいとかっていうんじゃなくて、ほんの一握りのaliceの大好きさんたちだけに理解してもらえれば充分だけど、もうちょっと自分の描くものについて考えてみようと思う。


人は見かけに拠らない。
人を見かけで選るだけだ




















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