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今日もなんだかすぐれないのでパジャマ宣言で一日ベッド。
着替えたけど、パジャマからパジャマへ。
ベッドでうとうとしながら、色んな事をしていたような気がする。
アニメ観て、本読んで、どうぶつの森して、うとうとしての繰り返し。
勿論ozonタンを持ち込んでたんで、アニメはYouTube
前からお薦めだったのを一気に9 episodes観て、先が気になっている今現在。
頑張って1クール分まで行こうと思ったんだけども、久しぶりに読んでる本も丁度真ん中で気になるまっただ中。そして7月8日からをまとめplayしてる森の方もタランチュラを捕獲する為にまた3回ほど倒れまくり…。(そしてまだ捕らえていない…。)
そんな感じで、気力が蘇ってきたような感じかも。
実は森本に関しては、Vシリーズの9冊目。結構前に入手しているのに積んであったという本の一冊。S&Mシリーズは一日一冊のペースであっという間に読んでしまったのだけれど、Vシリーズはちょっとゆっくり読み進んでいる。といいつつ、読む時は大抵数冊続けて読んでしまうんだけれどね。
S&MシリーズもVシリーズも、森本は一冊ごとにちゃんと完結しているから、それぞれ興味深く読めるのだけど、登場人物達が成長していくというか、どんどん知ってゆくにつれて面白さが増すというのと、通しで読んだ人にしか解らない(ネタバレしたくない!絶対これは読破して味わってもらいたい面白さ)達成感というものに近いおまけみたいな読後感があるから、Vシリーズの最終巻も手に入れてるっていうのに読み進めたくないっていう気分があるんだよね。もったいないっていうか…。
読み終えると、きっと「えー?!うわぁ…。」っていうのがS&Mシリーズにはあったし、実はノベルズ版でVシリーズ後の四季を読んでしまったaliceには、予想できる部分があって、それがどういう展開で披露されていくのかを知りたいんだけど、完結しちゃうのが淋しいという気分で…。
良い作品(個人的趣味もあるけれど)には、それがどんな媒体であっても忘れられない何かが心に残る。世の中にはそういう良作がごろごろしているにも関わらず、自分の興味と気力がないとそれらに気付く事さえない。そして、それを知ったからといって、alice自身の人生に影響があるかといえば、あったとしてもごく微小なものであるのだけれど、それらを知ると知らないでは心の豊かさが随分違うように思うんだ。
それは偶然のような必然であるかもしれなくって、偶然じゃなくて、全ては必然って言うかもしれないけれど、ヤッパリaliceはその偶然という不特定な曖昧さと不思議さに宇宙的な魅力を感じるな。


 偶然と認識されるものは、つまり必然であり、世界のどこを切り取っても、特別に偏った部分は見受けられない。神はいつも平等に振る舞われ、そして何事についても冷酷に判断されるようだ。
 それでも、我々は奇跡に出会う。
 奇跡的な偶然の一致を頻繁に見る。
 おそらくは、そう認識するだけのことで、すべて、人間の勝手な思い込み、定義にほかならない、と片づけてしまえるだろうか。




















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