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お待たせー!えうれか感想文です。寂しいのはこれでえうれか感想文も最後っていうのだよぉ。
aliceは第1話から毎週観てないのですが、aliceがよくお散歩に出掛ける某nintendoファンsiteにて絶賛されてたので、遅れて第3話辺りから見始めたのです。それ以来毎週欠かさず観てきました。なんだかもう一年経過しちゃったのかと思うと、あっという間と思うなぁ。
そう、最初にえうれかがニルヴァーシュに乗って降りてきた魔法のような夜、aliceもレントンみたいにえうれかの魅力の虜に!そしてトントン拍子で無意識のうちに引き起こされたセブンスウェルで、完全にaliceはこのアニメから目が離せなくなってしまったのでした…。
みんなたくさん笑って、泣いて!気づいたら凄い運命背負って!色んな事があったね。
最初から最後まで、ホントに展開が読めないエウレカセブンだったよ。前半は少々だらだらって感じだったけども、それがないとGSとその周辺の人間模様も関係も曖昧だったかもしれないし、あぁいうごくフツーの楽しみを追求する人たちだからこそ!真実を追う事が出来たのかもしれない。真実じゃない、ただただ信じる事が出来たんだと思う。大きな運命なんてカッコイイものはいらない。だけど、いつも楽しく笑顔でいられて、時にはガツンと怒ってくれたりしてくれる、そんな大切な人たちだからこそ、信じ合えたし、生きていきたいと思えたんだよね!
そう、エウレカセブンってそんなアニメだったんだと思う。みんな大好きは最強!っていうの?兎に角全ては解り合える、それを拒否しちゃ何もはじまらないよ?ってそんなmessageが込められていたと思う。
個人的なコトだけど、aliceは人を好きになるのは得意ですが、恋愛、イロコイ苦手なので、エウレカセブンの最終回を観ても、これが恋愛アニメだったとは思えない。主人公のレントン、えうれかだけ観てればそうかもしれない。でももっと何か大きなものが包み込んでいる、そんな感じがしているの。だって、えうれかだってレントンだって、二人の為だけの行動であんな勇気は出せない。
ただ、一つちゃんと恋愛に関して教えてくれてるのは、誰かと恋に落ちると世界が素敵に観えるってコトかなぁ…。かけがえのない人がいて、世界があって、宇宙にある。
そう、きっとそんな素敵なコトを生きている生命体は伝えたいと思っている。だから人は輝いて観えるし、夜は暗いのに地球は銀河で輝いて観えるのだと思うな。えうれかとレントンがどこかの森の奥で輝いていたみたいに…。
なんだか49話の戦闘シーンでaliceが瞬きするのも惜しい程大興奮状態だったコトとか、マリアのdesktopのウサタンに反応したコトとか、ユルゲンスのシブイ発言にしびれちゃったコトとか、ホランドとタルホの奇跡を信じるリーダとしてのカリスマ性とか、GSメンバの底力だとか、壊れかけたニルヴァーシュが必死で指令クラスタの場所まで移動するトコロに涙したコトとかー!もうたくさん言及したいシーン満載なんだけど、変身したorganicニルヴァーシュでレントンが「i can fly!」って飛んでく姿に全部圧倒されて、もぉ細かい事はどぉでもよくなってきちゃったよ!?これぞアニメ!ってのだぁ!さいこぉ!
しかし……ニルヴァーシュ、君はホントに何者だったの?!えうれかだけでもレントンだけでもダメだったよ!君がいないと…。なんだか宇宙の神秘はこれからニルヴァーシュ現象とでも呼ぼうかな…。
とりあえず、虹を観たらニルヴァーシュを想うだろう、これからのaliceは…。そうそう、それからBタンを想うだろう。毎週encode、ホントにありがとう!あなたはaliceの神です!いやいや…違うな、aliceのニルヴァーシュです!
エウレカセブンにありがとう。
素敵な感動と笑顔にありがとう。
アニメ最高。
あぁ…、アニオタになりたい…。


 今思うと、その感じがとても大切だったということがわかる。
 新しいことが起こるのにいちばん必要なこと、それはそういう感じなのだろう。
 だってもうなにが起こってもいいし、なにも起こらなくてもいい。ただ自分がここにいるだけでもう十分にぴかぴかしているのだから。




















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