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NE君がまた来たよ、突然。
心臓に悪い。
一応彼は同じ国には住んでいない。電車で1時間25分しかかからないけれど、隣国にお住まいなのだ。しかもいつものコトだけど仕事で来てるワケじゃない。完全offで遊びに来るのだ。連絡しろよっ、コラ!って気分。
なんでも…、観たい展覧会がもうじき終わりそうだから急いで来たというんだけど、結局長蛇の列で美術館には入れなかったそうだ。彼はいっつもコンナだ。もう知り合って10年くらい経ってしまったけれど、最初っからコンナだ。そしていっつも振り回される。だけど憎めない。珍しい種類の人間だと思う、alice的には興味深い人なのだ。
今日の昼頃の電話はこんな感じ:
「もしもしー?」
「やぁ、alice!今僕どこにいると思う?」
「うわぁ、嘘でしょう?パリにいるんだぁ。なんで前もって連絡入れてくれないのぉ?もぉタイミング悪すぎるよぉ」
「そう!ビックリしたでしょ?あはは。ビックリさせようと思ってー!大成功ー!」
ゼンゼン大成功してほしくなかったけどね…。
今日は銅板を買いに行く予定だったから、ウサギさんに付き合ってもらってそれを取りあえず入手。ノート位の大きさくらいの包みに入っているのに、銅板はかなり重たい。aliceは非力なので、荷物持ちが必要になるという公式。取りあえず、そのmissionが終わってからNE君と待ち合わせてfondation cartierron mueckっていう人の妙な現代彫刻っていうのかな?を観に行って来た。実はこれ、前から観たかったのだ。NE君と行けたから楽しさ倍増だったかも。
このartist、実際の人間そっくりの彫刻を創る。それこそ皮膚は血管の色がうっすらピンクがかったり、緑っぽかったりで、あまりにも実物に近くてじぃっと目を凝らして観てしまう。髪の毛や体毛とか睫毛もうまく植え込まれてて、本当に人間の暖かさがありそうに思えてくるので触りたくなる。(だけど勿論触ったら怒られますし、触る以前に写真も禁止です)面白いのは、この人、実際の人間の大きさと同じにそれら作品を創りません。ちょっと巨人サイズとか小人サイズに完成させられてて、なんだかそれを鑑賞してる人間とその巨人やら小人を遠めに視界に入れると尚楽しいとaliceは思った。
結構面白いと思ったので、画集を買おうかとも思ったのだけど、画集にはその作品しか納められてないからやめちゃいました。aliceには、そこにそれを鑑賞してる人が一緒に写真に映ってないと物足りないかな。
なるほどね、芸術作品っていうのはやっぱり美術館で観るのがbestであって、それが成金の人とかの家に飾ってあるとやけにcheepに観えちゃうっていうのが解るような気がしたかな。だけど、例えばあと100年もしたら、ひょっとしてこういう彫像が一般家庭の家に「こういうのが趣味で集めてるんだ」とかいう具合に飾ってあったらヤだな…って思った。
さて、NE君に「トコロで明日、aliceなにしてるの?ちょっとでも時間ないのかな?せっかく来てるのに…」って勿論聞かれましたよ。で、ハッキリ「うん、明日はonlineでげぇむの約束してるからダメなんだぁ」と答えたら「え?」って驚かれました。目はシッカリ「僕よりonlineげぇむのが大切なのか?!」って訴えてましたけどもね…。
はい!勿論NE君もげぇむと同じ位大切だよっ!
aliceにとって、げぇむと同じレベルで大切にされてるって、かなり重要だっていうの…解ってるといいんだけどもね!?(うん、これこそ愛だよぉー。)だからこそ優先順位はつけられない。だからこそ先に約束した方を守らないとね。


何考えようと自由だからな。人は誰しも低能である権利がある。全然悪くない。思想は自由だし、ばかであるのも自由だ。




















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