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今日の午前様までかけて、ワンダ終了。
最後の巨像二体は特に時間かかったよ。ラスボスはエッフェル塔サイズで、ミサイル攻撃は、塊魂2の王様並み。急所見つけるのにすっごく苦労したよぉ。
aliceは例によって頭脳班なので、コントローラを汗まみれにしてる(なんか汚い表現ですがー、実際手に汗握るのだよぉ。観てるだけでも。)ウサギさんに次から次へ「アーダコーダ」無理なアクション押し付けるのです。
クリア後の感想だけどね、いやいや…ICOに続いて名作だったよ。映画みたいなげぇむ創るね、このチームは。FFみたいに個々のキャラクタの過去とか、どういう理由で旅してるのかとか、人間関係とか…そういう諸々のしがらみがなくっていい。(ん?だからaliceはFF引退したらしいよ。)何の為にあの子を助けようとしてるのか解らないんだけど、それでも冒険は始まるし続き、主人公であるplayerは成長する。結局単純なものであればある程面白いのではないか?と今更ながらに思う。
けどね、話がなんだか切ない気もした。でも、単にそういう感情だけを残さないでendingを創ってるから凄い。ちょっと複雑な…なんていうか、希望という喜びを残されつつも、虚しさっていうか……うーん、心がちょっと痛くなるような感情を宿して、end creditをじっと感慨深げに眺めてました。
一生懸命戦ってただけだ。必死に謎解きに悩んだだけだ。でもワンダになりきるには十分だったよ。人間は無機質なものの中に生命を宿そうとする。架空の物語を創り上げ、そこに様々な形の生命を生み出す。電子の世界にも、それは確実に発生し、その記号の羅列はaliceに美しい幻想をみせてくれる。これが本当に幻想なのかと思わせる程にその世界は色んな意味でrealで、ふれあう人物らしきものは知的生命体以上に人間的だ。
そして、そんな世界を構築できる人間ってやっぱり素晴らしい生き物だと、夢みる人間って希望にあふれてキラキラして思えてくる。そんなこと思ってるaliceも人間らしいから、それがなんとなく嬉しくスゴイコトにも思えてくるんだ。
地平線の向こうには、もっともっと広い地球上から望める夕焼け色の大きな太陽があるようにね。
さて…、それにしてもワンダクリアしたらhardとタイムアタックモードが出てきました…。きっとやりませんけどね………。ぁ、もう一つ!ワンダで遊んだ人はICOも必ずすると良いと思います。話は全然違うのだけど、何か繋がる気がするから!


 「人の命なんて、大したものではない」杏奈は囁くように言う。彼女はそこで目を瞑った。「命をかけるものが、あるからこそ、人は生きているんです」




















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