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今日はえうれかの日。Bタンのftpにお邪魔したらfamicom 20th anniversary arrange sound tracksなんていうファイルが用意されていた。流石Bタン、aliceの欲しいものをよぉく理解して下さっている。(笑)それにしてもBタンはaliceに無償でencodeしてくれたり、mp3を見つけてくれたりして、ホントに奇特な人だなぁと思う。頭が上がりませんです。
そんな感じで、えうれか観た後は、そのmp3を聞きながらこの日記を記している。音楽というのは本当に面白いもので、聞いていると知らない間にリズムを覚えてしまうから凄い。aliceは作業しながらiPodでイロイロ聞いているんだけど、気がつくと時々一緒に歌ってたりする自分に気がつく。そして自分でも笑ってしまっている。
まぁ、そんな話は置いといて、Y氏の話でもしようか。
Y氏は元々ドラゴンの学生時代からの友達で、現在某雑誌とかでコラムを書いたり、編集をしたりしている人。aliceも小さい頃からY氏を知っていて、大人になってからは何度かY氏の担当するページでお仕事を一緒にさせてもらったこともある。
一時こっちにも家があって住んでたりもしたのだけど、今は完全に引き払ってあまり会う機会がなくなっちゃったんだけど、一緒に食事する席などを設けると面白い話が聞ける。
雑誌の取材などをしていると色んな場所で様々な人に遭遇するから、そういった一連の話を聞いているだけで楽しいというものだ。
先日は春先にdubaiに行った話をしてくれて、すごくビックリした。なんと大金持ち国に住んでいる人たちのすることは奇怪で大掛かりか!石油大国だから、お金持ちの在り方と、その使い方が半端じゃない。なんでも、dubaiの港に面して、人工的な小さな島を300程創って、それをこうしたお金持ちとかハリウッドスターに1リゾートとして売っているらしい。そしてもっと驚くべきことは、海底にホテルを建設中だとか…。
aliceの想像力はもうSF入ってきちゃうよ、こういうの聞くと。そんな感じで、話を聞きつつ「んぁーすごいー!」ってaliceが叫んでたら、「なんかねぇ、dubaiはお金持ちなんだけど観光しには行かないじゃない?だからdubai自体をアミューズメント国にする計画らしいよ(笑)」ってホントなんだかウソなんだか解らない発言をしてました。
それとは別に、大分前の話でY氏の住んでいた建物の上の階に、とある大学教授が住んでいたという話を思い出した。何かの用事でY氏がその教授の家に行くことになったんだけど、そのappointmentの時間が「じゃぁ、12時に来て下さい。」と言われ、一応念のための確認で「えーっと、昼ですか?夜ですか?」と聞いたら、勿論という顔で「えぇ、夜です。」と返答されたそうだ。Y氏によると、その教授は完全に昼と夜が逆の生活をしているらしく、彼にとってはそれがデフォルトになっているのだって。
はぁ、大金持ちの考えることも理解に難しいけれど…色んな人がいるなぁって思うalice。aliceもまた変わった人らしいので(第三者談)、「そっかぁ…」って納得しちゃうのだけど……、というか、教授とaliceは同じ時間帯で生きる人種だしね…。だけど、人を家に呼ぶ時に夜中は指定しませんけどね。


「人は、人の死や、仲間とのあつれきを受け入れるようにはできている。でも、殺人や戦争を受け入れるようにはできていないわ。少なくともそう信じてる人がたくさんいるから、人は続いてきたのではないかしら? もちろん、私たちはみんな小さな箱に入っているものを見ているようなものだから、別の箱から見たら別の考えがあるのでしょう。でも、ここにいるからには、私たちは自分の箱を時には疑いながらもその中にいることを自然として生きていくしかないのよ。」




















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