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[ギルドeden 追加メンバ]

朝方すっかり明るくなった頃、もう手が限界だったので寝ようと思ってお布団に潜り込んだのだけども眠れない。最近こんなコトが多い。一時間位寝ようと努力してみるけれど、眠れないものは眠れないので、パジャマの上にガウンを羽織って落としておいたアニメ観る。
電脳コイル2話。感想を書くべきなのだろうけれど、まだなんとも言えない感じがあるのと、きっとみんなと同じような感想文になりそうなので、このアニメにきっと夢中になりそうだとは予感しつつ、カテゴリ増やして感想を熱狂的に書くのはもう少し未来のお話になりそう。それにしてもよく動く。だからそれだけで楽しい。満足度が高い。もう一度観たくなる。今言えるのはこんなコトだろうか。
少し手を休憩させてたら復活してきて、まともな線が描けそうな状態に戻ったっぽいのでそのままお昼までパジャマで作業。郵便で「うさぎドロップ」2冊届く。げぇむはまだ…。もういい加減苦情めぇるを出そうと思っているのだけれど、ぶつぶつ言うのは苦手。play-asiaをやめてまた別のげぇむ買えるsiteを探すべきかと検討中。なのでこの先ほしいげぇむは全然購入してない。なんだかaliceには苦痛。

お昼なのにまだ眠くならないで困ったのでそのまま着替えて作業しようかとも思ったのだけど、今日は夜出かける予定があったのでどうにか少し寝ておこうと思い、届いたマンガを読み始める。マンガは小説より読むのが遅いのに2冊読破。ちょっとこれはいいマンガだぞ。
おじぃちゃんの隠し子6歳りんを引き取って一緒に生活する30歳男子ダイキチのお話なんだけど、りんとダイキチのコンビネーションがすごくよく描かれている。親子ではない共同生活で、大人と子供の年齢差があるにもかかわらず、この二人の対等な物事の考え方と行動が読んでて気持ちがいいの。すごくまともな普通のコト、でもなんだかその暖かい愛情に泣けてきそうになった。別にそういうのに飢えてるワケじゃないのに、大事にする事はどういうコトなのかっていうのをしっかり見つめさせてくれるようなマンガでいい感じだったよ。それでいてコミカルなのでテンポが良かった。aliceに似てる登場人物がココにもいまして……だんだんどうしてYたんが「aliceちゃんの存在はもう、マンガそのもの!」っていう意味が解ってきたような気がしなくもなく…。
そんなこんなで結局午後2時間程寝て、ぼーっと起きてまた作業して、着替えてお出かけ。今日はNP君が3枚目のアルバム出したすぐ後のコンサートだし、invitationもらってるし、義務なのね、行くのは。だからコンサート中寝ちゃいけないっていうのがあってどうにか眠っておきたかったというのがある。aliceは眠いとどこでも眠れちゃうので、コンサートでがんがんに音が鳴り響いてたって熟睡してしまえるというある種の特技を持っているから……。一瞬寝そうになってたけども、ちゃんとコンサート中はしっかり起きてました。

cannes帰りのドラゴンと一緒にbastilleへ。今年はcannes映画祭60周年というコトで、世界の34人?の映画監督に3分ずつのshort filmをつくってもらったそうで、日本人の監督はなんと北野武が選ばれてたそうで、赤絨毯を一人羽織袴で目立ってたらしい。カブリモノを持ってきてて「流石にここじゃぁできないなー」と躊躇してたら、横にいるwim wendersに「かぶれ!かぶれ!」と言われて被ったらしい。(笑)
そんな話を聞きながら、行き帰りの地下鉄で昨日進められなかったけれど、頭の中で構想してたパーティの再編成@世界樹を実行。現在の編成は前のパーティから残したメディックzoeとアルケミストaliceを前衛、後衛にはソードマンnoizi、ブシドーsakura、バードpinocoで第2階層でレベル上げ中。aliceの攻撃魔法が便利。しばらくはこれでストーリィは進めず、レベル上げを楽しもうと思う。


「子供は、生まれたくて生まれてくるんだ。だから親がどうだろうとーーそれは仕方のないことだ。最初から、条件として、あるものなのだからーー見切らざるをえない、こと、なんだ」




















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