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rock en seineの最終日に行ったので本日は作業なし。
今はfestivalから戻って、さっそく買ったばかりの2GBのメモリで撮ったbjork動画を飽きる事なく観たりしながらbjork impactを引きずっているaliceなのである。(もうね、編集してみんなに観せたいと強く思っているよ。時間ないから出来ないけど…。)
bjorkの音楽的才能は他に類のない天性の感覚で、世界中の色んな音を取り入れつつ、それを彼女の天才的な(というか、もう天才!)感性で見事に電子音と織り交ぜる独特な音楽で、好き嫌い激しかったりするのだけど、aliceはその好きな方の分類に振り分けられる。しかもかなり好きレベル。タブンほとんどのalbumとsingleを持っているかもしれない、それくらいどれもこれも聞き飽きさせないで聞き惚れてしまう、絶賛に値する現代の音楽の女神である。
sugar cubesを経て、bjork単独になってからずっとrock界でtopの座に常に位置している。topというのはあまり上手い表現ではないな…音楽も人それぞれで独創的なものだから比べる事がまず間違っているので、違う言葉、aliceの言葉で置き換えるならば、bjorkはいつも音の世界の妖精で在り続けている、それもとってもcyberな感じで時代に色あせない、ものすごく個性的な。

今回のfestivalは英国のreadingと日にちが重なったらしく、aliceはあまり知ってる名前はみなかったし、メインステージのトリを飾るbjorkを観るっていうので夕方から行ったのだけど、festival期間は良い天候に恵まれて、今日も暑かった。
saint cloudの森で開催された今回のfestivalはメイン以外にも2つステージが儲けられ、bjorkが始まるまであちこちうろうろしたり、縁日みたいな屋台でコルシカ風サンドウィッチやクレープ(フランスですね…)食べたり、ホントお祭り気分。
teenagerの頃にreadingでキャンプとかしたfestival慣れしてるウサギさんとJ君と一緒だったので、泥道でも歩ける靴、どこでも座れるように地面に敷くシート、1,5リットルのお水、お腹空いた時ようにお菓子とリンゴなどの準備は万端で、時々ビーチサンダルとか踵の高いサンダル履いてる人とかを「何考えてるんだ?」とかいう目で見てしまうaliceでしたが、rock festivalは初めての経験なので、何も知らなかったら場違いなコトしてた可能性大。(笑)
ま、なんにせよ、コンサートとfestivalは違うというのは覚えたよ。

さてさて、色々聞いたけどヤッパリbjorkがすごかった。apple、nintendo、pixar、matrixと並んでaliceの神になったよ。
たくさん聞いたけど、生bjorkは格好良すぎた!
毎回コンサート毎に曲をアレンジするのはモチロン知ってたけど、今回のアレンジも最高。管楽器御一行を引き連れた今回のbjorkは最新album:voltaからの曲がほとんどかと思ってたんだけど、今まで出てるalbumから色んなのをとっかえひっかえ。最初はゆっくり目の曲をいくつか続け、hunter辺りから徐々に盛り上がる曲の展開。hyper-balladからplutoに続く辺りで普段ぜーーーったい躍らないaliceまでjumpし始めて、ウサギさんが驚いてた程。CDで聞いててもここまで感覚的に身体が動く事はaliceにはないのですよ。躍ってる人の観察は大好きなんだけどね。(くすくす…)これも生bjork power、スゴイ!
bjorkのコンサートは映像では観てて、魅せる舞台のartistであるのは知ってたんだけど、実物の舞台は音楽と引けを取らない出来映え。aliceの父上と兄上がコンサートの舞台関係のお仕事をしているので、コンサートの横に映し出される大スクリーンに撮るためにカメラマンが舞台上に上がって邪魔になるので、舞台監督とケンカになるっていう話を聞いた事があるのだけど、bjorkのは固定カメラがあちこち設置してあるみたいで、舞台上うろうろしてるカメラマンはいなかったのがまず感心point。
その固定カメラからの映像を同時編集で素晴らしく面白いものにしてくれて、時々音にあわせたfilterかけたりとかあって面白かった。それ以上にすっごく気になった映像が、タッチパネルmixerの上からのショットと、不思議な丸い音編集機みたいなのの操作を上から撮ってるimage。あのマシンは一体なんなんだろぉ?と、今もずっと気になってる。動かしてる映像は丸いタッチパネルみたいなのに、不思議な記号のついてるコマみたいのを並べてそれを左右上下に動かしたり、ぐるぐる回したりするとパルスみたいな波が色んな形で出来て(四角いのとか、カミナリみたいな波)、それを動かすとノイズの変動が出来るような感じだったのだけど……あんなの観た事ないから興味津々。
毎回宇宙人みたいな衣装なんだけど、今回も奇抜で未来人みたいでよろしい。引き連れてきた管楽器メンバは全て女性。前回も女子だけの編成でコーラスを引き連れてたなぁ…ひょっとしてbjorkはフェミニスト?とか思った。
舞台自体はシンプルで、照明もごてごてしてないのだけど、効果的な使い方で舞台が映えた。
で、この日記を記しながらまだfestival先で撮ってきた動画をぐるぐる観直してるんだけど、音が違うのね…。野外でするコンサートだから決してbestな状態の音ではないのだけど、あの大音量はまずこういう場所以外では体験できない。うるさすぎて身体が震動するあの感覚が良いね。
あとはヤッパリ、bjorkの存在感がすごかった。喋ってる時とかかぁいいんだけど、歌うたってる時は演歌みたいな歌い方で迫力とかオーラが強烈。世界で天才と謳われる人のオーラはスゴイね、なんて毎回人並みはずれた才能の人を観る度に思うのであった。
あー、bjorkコンサートのチケット、取れない理由がますます解ったよ…。けど、また絶対生bjork experienceしたい!

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地下鉄で行けてしまうのですよ
だから何だかfestivalっぽくない…と、ウサギさんとJ君は言う(笑)

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夕方に到着
よい天気で、暑かった~

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bjorkは夜で上手く写真撮れなかったので
動画からSSで…

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左右の巨大スクリーンに映ってるのが例の丸いmixerみたいな装置
この画像だと、誰かがテーブルゲームでもしてるみたい(笑)






情報提供ありがとぉ。サスガですね、ギン。
お陰で色々解ったよ。
でも、どうやらbjorkが使いこなしてる先駆者っぽいね?
2007年のツアーから導入ってあるから、ホントおにゅうね?
それより、ギンがどこで前観たかのが気になるが…。(笑)
【2007/08/28 07:11】 URL | alice #-[ 編集]
あーそのmixer前に見た。
‥‥というわけで探して参りました。
http://en.wikipedia.org/wiki/ReacTable
【2007/08/27 17:31】 URL | 銀 #-[ 編集]














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