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仕組まれていたワナにかかる少女。
でも、そのワナ自体が本当のことなのか、もはやそれすら視聴者であるaliceには解らない。
何を信じるのか、誰がいけないのか、悪いのはなんなのか、そういった一切がまだ謎に包まれている。
電脳コイルは子供の世界をよく描いた推理小説のようである。作中の人物達が交錯し、彼らは行き場を見失っていくように思える。そして視聴者達もどっぷりとその謎解きに夢中になってゆく感じがする。かくいうaliceもこの物語の行く末がどうなるのか、気になって仕方がない。

今回はイサコがメインに立ち回るepisodeだったのだけど、もはや強くて怒鳴るイサコの影はない。
それはまるで、ピンと張った弦が切れてしまったようで、始まった当初から不幸な雰囲気を漂わせていたイサコがついにそれに飲み込まれた感じだった。
冒頭のナレーションでヤサコが述べる「投影技術」とは、イサコに全て現実にあった事のように観させていた架空の幻想なのだろうか…。
それにしては小学生の女の子にそんな実験は非人間的でひどすぎる…。大黒市でおばさんとおじさんと一緒に住むイサコ。本当のお母さんがいるようなのだけど、どういう経緯で家族がばらばらになっているのかも謎に深く関わっているように思われる。
新校舎は高層ビルの上階。なんだかすっごく小学生には危険な場所に位置しているけれど、それがなんとも未来ちっくで、演出には最高なのでは…と個人的に思う。かなり身近な感じのSci-Fi物語なので、こういうのがあって「そっか、未来の話だったんだ」と思い出す。
フミエの夏休みの課題がdataとして電脳モニタに写るのもまた、未来な感じがする。もう手書きの提出物なんてない時代なのね…なんてね。
そのフミエは今回からかなり保守的な一小学生になってしまう。もう関わり合うのはごめんだとヤサコに告げるのだ。フミエがどうしてそこまでイサコに敵対心を抱くのか、ちょっと解りかねる。ひょっとするとフミエはボス女子的存在なのではなかろうか……。小学生の女子ほどつるむと面倒なものはない。必ずリーダー的な女の子がいて、「なんかあの子ちょっとむかつく」というと、その周囲にいる取り巻きっぽい子達が一斉にその子を無視したりするのだからね…。
まぁ、そんなにたくさんと接している風でもないので、フミエばかりを悪く書くのはナンだけど…。そういう空気が漂うといじめは発生する。ターゲットはイサコだった。
あれだけ強いイサコでも、自分以外は全て敵状態になるともろくなる。それに追い打ちをかけるようにピンクミゼットと謎の声が精神病になってもおかしくない事実?を淡々と告げる。今後のイサコが心配だ…。

気になったのは、おばちゃんがダイチと何をとりひきしたのか…。
ピンクミゼットの飼い主。あんなかぁいいハートの首飾りみたいの付けてるから、ひょっとして女の子が飼い主?とか思ったり…。
女の子っていったら、主要キャラはフミエしか……?!ヤッパリ、女子ボス?!けど、その線は考えたくないなぁ…。
もう一つ思ったのは、タケルくん?!っていう線もあるんだけど…。ネコメと繋がりがありそうだしね?
一番曲者っぽいネコメはいろんな人と関わってるようだけど、一体何をするつもりなのか…。世界が崩壊する前にって前回つぶやいてたのは何なのか…?!
おばちゃんはクビになって良かった感じ。今後は仲間かしら……。
ハラケンのらくがき、ヤサコの目は知ってるって感じだったけど………?

と、これら全てはつづくのであった!




















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■「メガネの開発の歴史によると、昔は様々な投影技術が研究されていたそうです」 ■一言で言うならイサコ!イサコ!イサコ!な回でした。イサコ満載。 ■だれがあのアニメ服(何時も同じ服を着てるアニメキャラを称してそう言う)にそんな悲しい意味が有ったなんて... S.K式【2007/10/23 19:56】

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