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お仕事お絵描きしてるんだけど、頭の中ではまだ世界樹のコトばっかり考えてる。
で、ふと「なんでaliceはこんなに夢中なの?」と疑問に思ったので考えてみた。
最近aliceはげぇむ購入について、見直そうと思っているのだ。それはあまりにも積みが多いから。
こんなに積みが多いのに、新しく欲しいものがでると購入、で、また積まれる。げぇむできないaliceも可哀想だが(ぇ)、積まれるげぇむの運命のがもっと不幸だ。げぇむっていうのは、playされてこそ本望なのだから、買っただけでホコリをかぶらせて、いつになったらplayするのか解らない状態にしておくのはげぇむ達にとって生き地獄なのだと思う。(げぇむの気持ちになって考えてみた)
そこでよぉく考えてみると、どうも小さい頃欲しくてほしくて買ってもらったげぇむと、今ほいほいnetで買ってるげぇむを比較すると、そこにalice自身の情熱のかけかたが随分違うことに気づく。そう、積んであるもののほとんどは、自分から心底欲しいと思って買ったげぇむじゃないのだ。
誰かから勧められて買ったものとか、人気だからとか、続編だからとか…そぉいうので買ってるのが多い。
新しく出るとすぐ欲しくなるから一応買っておいて積む、そんなパターンにはまり込んでいるので、それをちょっとやめよう、なんて真剣に思うのだ。
というのも、世界樹の迷宮を今頃ながらにクリアして(厳密にはまだだけど…)、「そうそう、げぇむってこういう感覚だったよ!」と実感したからなのだ。aliceは元々誰よりも速く解いてやるぞ!っていう人じゃなかったはずなのに、いつからげぇむ最先端に追いつこうと思うようになってしまっていたのだろう…。
それと、前から思っていたRPGについて、これも世界樹をplayして思い当たったことがある。世界樹には古風なRPGの言い回し「君はこの先に進んでも良いし、引き返しても良い」という感じのdialogueに表されているように、どっちにしろ先に進まなければstoryは続かないから強制的にyes選択であるにも関わらず、そこにplayerの人格を残しておいてくれる配慮がある。
playerの心情お構いなしに物語の登場人物達が勝手に波瀾万丈するFFにどうも抵抗が常にあるaliceには、世界樹的なdialogueのがずっと世界にのめり込めるのだ。FFっぽいと、どうしても冷めてる自分がいるから、さっさとクリアしよ…となって、ending後のおまけとかあってもほったらかすし、物語も時間の経過とともにかなり忘れてしまう。
あとは、レベルさえ上げたらなんとかなるっていうげぇむの基礎レベルと、一応レベルには上限があるとか、強いだけじゃだめという要素なんかが夢中にさせるものかな…と、とりあえず思いついたことを羅列してみた。
ホント、今からでもいつからだってげぇむで味わう感動や面白さは色あせないから、ダンジョンRPG苦手とかいう人も多いけど、気が向いたら手に取ってみてほしいげぇむである。
で、世界樹IIはamazon.jpではもう予約できるけど、発売日が確定してないのでポチっとなできないaliceなので、play-asiaではもう予約できるかと思って調べたらマダだった…。で、5月かな?にアメリカでも発売されたみたいなんだけど、US版は売り切れてたよ。単に数が少ないだけなのか、それとも密かに人気なのか…、どう思うのも君の自由だ。


☆おまけ☆US版の世界樹の迷宮site検索してたらこんなものまで発見した。フランスのげぇむsiteなのに、日本のげぇむ雑誌をそのまま画像で載せてるのでどれだけの人が理解出来てるのか解りかねる…が、少なくともaliceには読める!読めるぞ!!!(←ムスカっぽくね♪)




















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