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原因不明の湿疹に悩まされてかれこれ数日。両手が点滴5日位した感じに腫れ上がってかゆい。かゆくてかゆくて死にそうではないけれど、眠れなかったりで、一昨日からついにお薬まで飲みはじめたけれどもひかない湿疹…。
そんなこんなで抵抗力がどういうワケか落ちていて、快復のため睡眠時間の多いaliceなのである。

眠っていると夢を観る。
普段はあまり覚えていない夢でも、たくさん寝ている時間が多いと覚えている夢もあるものだ。
今日は女子校の頃の夢をみた。女子校の頃と言っても夢の世界だから時間軸は曖昧で、今の年齢なのだけど、姿形は高校生の頃で、それから何年も月日が流れているというのに突然美術の授業の続きを再開しているというもの。
aliceはどうして石膏像を描くのが苦手だったのか、今になってようやく解ったという次第…。で、授業中の風景が昔のままで面白すぎて寝ながら声に出して笑ってしまい、その声で目覚めたというくらい。(笑)でもクラスのみんなもaliceと同じように姿形だけが当時のままで、中身は成長しているから懐かしいっていう感覚の笑いでもあったという二重構造。

寝る前に「ジギタリス」をぼんやり眺めながら考えていた。aliceの中の「ジギタリス」とは:
   目をつむったら見える星雲はあるんです
   眠れない時 無理に目をとじていると
   どこからともなくわいて出て消滅する
   不定形の発光体です
   子供の頃のぼくはそれをよく観察しました
   するとある一定の流れと形をもつものがあるとわかったんです
   ぼくはその一番でかい一番明るい星雲を
   ”ジギタリス”と命名したんです
なのであるが、偶然にも目覚めてから観たものの中に「ジギタリス」という名前の登場人物がいて「?(はてな)」と思ったのであった。
調べてみると、ジギタリスとは:
digialis、ゴマノハグサ科の2年草、多年草。強心剤の原料としても知られる。
とあり、ツリガネソウの様な画像と共にwikipediaに載っていた。
暗闇の入道雲が野の花だというlinkができななくて、なんだか妙な気分。そのうち自分の中で納得のゆく「ジギタリス」コジツケが出来るといいんだけど……。

さて、前記した「映画の中のような出来事」について。
aliceの身近には高血圧とかで頭に血が上ったり、血が固まってしまったりとかで脳の毛細血管が切れて半身不随になったり、言語障害になったり、そのまま普通に復活したりという人がいるのですが、それが原因で昏睡状態になった人というのはいなかったのだけど、つい最近そうなってしまった人がいる。
NP君のお母様なのだけど、脳梗塞になりそうな気のある人だったので、大事をとって倒れる前に手術をしに行ったのだ。それこそ「ちょっと数日留守にしますよ、でもすぐ戻るわよ」と、そんな調子で。
95%以上成功する手術で、年間片手で数える程しか失敗しないそうなのだけど、運悪くNP君のお母様はその少数になってしまった。現在昏睡状態3週間といったトコロか…。
正確には手術自体は成功していたのだが、術後、以前から飲んでいた薬(血をさらさらにするお薬)と病院で飲んだ方が良いかもというお薬(血を固くするお薬)の配分がうまくいかなかったとかイロイロあるみたいなのだけど、入院中に脳に血液がうまく回らなかったときがあるらしく、それが原因で今は呼吸をするという行動すら自分から出来ないでいるのだ。
既にお医者様から「死ぬか植物人間、戻るかもしれない」という3つの選択肢をもらっているそうなのだが………、究極の選択すぎてaliceは考え出すと袋小路に入る。
意識があるけれど、それを伝えられないでいるのか、または意識が全くないのか、それだけでも解ると良いのだけれど、現在の医学ではまだその肝心な部分が解明されていないのだ。そう思うと、SFな世界はまだまだずぅっと未来である。地球の海の底、深海の世界がまだその1%しか解明されていないのと同じ位に広大な領域である。




















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