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今年もあと残す所2週間位。なのでaliceは現在クリスマスカード書きに大忙し。毎年の事ながら、ちゃちゃっとできないんだよね。ついついカードに宛てた人のコトを思い出しながら、今何してるのかなぁ?とか思いながらぼんやりしてしまったりしてなかなか進まない。
ほとんどの人はカードだけで一年のご挨拶という感じなので、近況なんてほとんど知らないし、年末はなにやらイロイロ片づけなきゃいけないコトが多いのに、どうしてなんだろう?クリスマスカードの枚数が多くなろうが、これをやらなきゃほっと落ち着けない。
こういうトコロ、aliceはきっちり日本人なんだなぁと思う。年賀状、小さい頃から毎年書いてたからね。ちなみにフランス人はこういうトコロ全然律儀じゃありません。なのでクリスマスカードの習慣もないし、郵便局も張り切ってクリスマスカード用の切手を作らないのでなんだかaliceには物足りない。(一応あるけど、ブサイクなんだよなぁ…)ついでに英国はクリスマスカードの習慣があるのでroyal mailの切手デザインは素晴らしい。もうフランスのが住んでる年数長いのに、aliceの心は未だに英国びいきである。
いつになったらフランスに馴染むのかよく解らないけれど、フランス好きじゃないとか思いつつ、気付くとフランスの当たり前が常識になってきてて……。慣れちゃうとこれが居心地いいんだな。状況に流されるのとはちょっと違うけれど、郷に入っては郷に従えということわざの通りなんだよね。これはその土地の名物を食べるのがしあわせ~っていう状況にもほぼおなじ。無理するなってコトなのかもね。
で、クリスマスカードの習慣がないこの土地だったら書かないべきなのか?!というと、そうでもない。フランス人はクリスマスカードを書かないけれど、もらうのは嬉しいらしいから。それ以前に、お手紙ってもらってヤな顔する人、いないんじゃないかなぁと思う。
だからまぁ…、カード書きに手こずってるけれど、一年に一度aliceの知り合いたくさん想い出すのも悪くないなぁと…、またぼんやり思っているのである。


 記憶というのは、セロファンテープのようなものだ。留めたいときには、何度貼ってもすぐに剥がれてしまうのに、軽く留めただけのつもりでも、古くなるほど黄ばんで頑固になる。そうなると、なかなか剥がせない。




















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