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かなり前から気になっていた本を読んでしまった。
気になっていただけあって、気になる手応えの読み物だった。
本を読む時気をつけるのは装丁とか題名とかなんだけど、今回は読むたびにめくるページの紙がすべらかで、活字のfontも好みで読むのが嬉しい気分だった。
内容はとても奇妙だったけれど、気になる題名がどうしてこういう漢字を使っているのかようやく解った次第。
物語を創りだすというのはそれこそ才能によるものなのだなぁと思った。言葉の一つ一つに秘められた力がこもっていて、読むのがやめられなくなってしまう程魅了されてしまうのだ。それでいて全体的なバランスが良い。きっとこのバランスが悪いと作家にはなれないのだろうなぁ。
最近気がついたコトが2つ。ひとつは翻訳された小説が読み辛くなったコト。もうひとつは、aliceが目を付けた作家が賞をもらうコト。
タブン翻訳されると文字に込められた魔力がにじんでしまうからだと思う。かといって、aliceは特別語学に堪能ではない人なので、もっと確かな意見というのがあると思うので、まぁ、そんな感じにしておく。
目を付けた作家が賞をとるのは偶然なのだけど、気に入っている物語を書く人たちが、はっと気付くと賞をもらってもてはやされているコトが多い。だけども残念ながら、もてはやされてどんどん物語を書いてくれるのは嬉しいのだけど、大抵aliceは初期のお話を好むようでもあるので、新しいalice好みの文章を書いてくれる作家探しは必要不可欠のようだ。

さて、げぇむ日記はどこもかしこもスマブラだらけ。aliceは発売日が延期された為、持って帰って来れなかったので、nintendoから実家に届き、それを母上がaliceに送ってくれるのが到着するまでお祭りに参加できないのです。といっても、aliceはスマブラ得意じゃないのでホントに顔出し程度の参加になりそうだけど…。それ以前にこの距離で対戦するとどうなるのか試したいっていう方のが興味津々なのですよ。
とまぁ、そんなワケで、今更ながら数陣をじみぃに進めてます。将棋苦手なので、上達しないんだけどね…。(将棋ではないけど、パズルというよりは将棋っぽいげぇむなので)




















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