ADMIN TITLE LIST
ちょっとした手違いで、スマブラまだ手に入ってない状況になってしまったaliceです。早くて明日東京に着いたとして…、EMSで送ってもらってすっごく上手く着いても土曜日…。
でもきっとその奇跡的な可能性は限りなく薄いので、早くても週明けが最速で届くというコトになりそう。今週末はスマブラできると思ったんだけどなぁ…。
まぁいいや。aliceはあまりスマブラは眼中にはなく(とりあえず参加するコトが重要だもんね、この手のげぇむは)、もっぱら世界樹2の方のパーティ編成をどうしようかとか既に考えはじめたりしてる感じ。時間かかりそうだけど、これもまた全職業のキャラを作ってやり込む予定。楽しみすぎる。(医療防御が今回ないっていうウワサは本当なのだろうか…)

あまりDVDを買ったりしないaliceなのですが、もらったDVDを観てみた。
一つは劇団☆新感線関係の人からもらった「朧の森に棲む鬼」という舞台劇。グレンラガン関係で中島かずきすごいねー、おもしろいねーと言ってたらわざわざマンガの国から帰る前日に家まで持ってきてくれたのである。しかもなんか特別版っぽい豪華なの。
お礼をしなきゃぁと思いつつ、観ないでお礼するのも失礼だし、なんだか観たい気分だったので一気に観た。3時間くらいかな。オペラ並みに長い。
面白かったの一言。こういっては悪いんだけども、舞台で観るよりもいいかも…。(一度だけ新感線の舞台を観たことが過去にある)
というのも、編集がうまい。それ以前に脚本がマンガっぽいので、顔のアップとか全景シーンとかでカメラワークが回ってくれているのが似合ってる舞台劇だと思った。
以前に観た「七芒星」というのも、グレンラガンにしてもそうだけれど、中島かずきの物語はどこかの架空の国が舞台なのだけど、やたらと大和魂がこもっているというか…、そんな印象を受ける。
役所や、台詞の言い回しが五七調っぽいのとかに寄るのかもしれないけれど、物語の中にも一本筋がきっちり通っている潔さみたいのがあるんだよね。それと各登場人物の色が強いにも関わらず、それぞれしっかり哲学をもっている生き様がかっこいい。
なんか今度革命もので物語を作ってもらいたい。できればアニメで。(笑)

もう一つは、東京ゴッドファーザーズ。アニメ映画ね。
2003年の作品らしいので、もう結構前の映画になるんだけど、今になってようやく観ました。
マンガの国にいる間、どこにも出かけないで、レンタルビデオ屋さんでたくさん観たいもの借りてきて観ていたいとか想像しつつ、そういう時間はまるっきり取れないので、気になっていた映画ではあったんだけどもね…。alice兄上の家にあって「おもしろい~?」って聞いたら「うん、面白い。持ってって良いよ」だって!年取るとみんな物に執着しなくなってくるのね…なんて実感したよ。(ぇ)
これもまた良い映画だった。偶然がかさなってかさなってかさなって……奇跡ともいえるクリスマスプレゼントのお話だった。

そんな感じで、ジブリ映画じゃない映像で元気をもらうaliceなのであった。




















管理者にだけ表示を許可する




| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 カリフラワー畑のalice, All rights reserved.