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英語本屋さんに行く用事があったので、ついでに今月号のEDGEをさらっと立ち読み。毎号日本のげぇむについて書いてあるページがあるんだけど、そこにのってるファミ通ランキングみたら、世界樹がnew entry でスマブラの次に順位付けてて驚いた。aliceはこのげぇむ、ずぅっとマイナ路線、maniac向けと思っていたんですが、そんなに売れてるものだったとは驚き。
wii wareの展開についても特集があったのでちょこっとだけかいつまんだけれど、UKベースのwindなんとか(名前おぼえとけ…)はgraphicがきれいで可愛かったのでちょっと興味アリ。
この雑誌、rayoutがものすごく好きなので毎回たいして読みもしないのに買ってしまうんだけど、最近UKpoundが高いもんだから、この雑誌一冊ですら約10ユーロとかなってて……あれー?ちょっと待て、高過ぎやしないか?!ってコトで買わなかったのだ。一応UK雑誌なので輸入ってコトなんだけど、送料はほとんどついてるかついてないか位なのにこの高さ。雑誌はせめて6ユーロ位がいい。
このげぇむ雑誌の何が一番好きかっていうと、雑誌の裏表紙が広告じゃないっていうトコロ。(笑)ほとんどの雑誌の裏ってコマーシャルになってるんだけど、この雑誌は表紙から裏まで続くデザインになっている。ちょっとしたコトだけど、こういうこだわりが大事。EDGEの裏表を観た後はどの雑誌の裏もかっこわるく観える。


たまにはげぇむじゃないお話。

カラヤンが生誕100周年記念だとかでarteでカラヤン特集をここ数日している。
カラヤンは戦時中、亡命せずにドイツに残っていた結果、ナチの制服を着て指揮を振ったことなどが記録として残されている。今になるとその部分がカラヤンの闇みたいな感じで取り上げられるのだけど、その状況下で国を捨てるかどうかという選択肢に迫られた場合、カラヤンの選択もありだと思った。
それにしてもすごいカリスマ。やはり世界的に誰もが知る人というのはオーラが巨大だ。

今オリンピックが注目されているのだけど、注目されているのはオリンピック自体ではなく、チベットの一件である。aliceみたいな人はスポーツに興味ないし、こんなにも政治経済でどす黒い雰囲気を醸し出しているオリンピックなんて、もうなくなってしまっていいと思うのだ。だって、どう考えてもお金持ちの国が勝つのが当たり前な結果は観えているから、美しいスポーツマン精神というのがどこへやらってなっているし。
聖火が世界中を回るようになったのはいつだったからか知らないけれど、なんで中国で開催するのに、平和の為にと謳ってこっちまで走りにこなければならないのか皆目見当がつかない。昨日はlondon、今日はここで警察の厳重体勢の中聖火ランナーが走った。といっても、走っている人はあまりよく観えない。聖火ランナーの周りを中国から連れてきた青いジャージの軍団が取り巻き、その周りをローラーブレードの警察が囲み、その横を警察の車で頑丈に守っていたから。
大体において、2000年に中国がオリンピック開催国になるという時、人権保護の約束をするから開催しても良いよという約束だったらしいのだが、その後の8年の間に中国が急成長し、今や中国なしでは経済は考えられない程に…。そしてその年月の間、オリンピック委員会はさぼっていたのか、お金が回ったのか不明だけども、チベットの一件など放置したまま。その結果が今になってやってくる。オリンピックとチベットは全く別ものなのだから、聖火ランナーが走る沿道に「チベットを戻せー!」って垂れ幕持った人がたくさんいたって別にいいじゃないかと思うんですけども、中国側はチベットは中国だ!というのを見せしめたいらしいから困ったもんである。
それでも人民が自由を勝ち取ったこの土地では、国を挙げてではなくともパリ市内はチベット側なので、そんな厳重体勢の中色々がんばったようです。エッフェル塔からの垂れ幕は、閉鎖されて入れない状態だったにも関わらず、登山家グループがわざわざ登って下げたそうです。その他、国会議事堂、ノートルダム、パリ市役所で大きな人権保護の垂れ幕がでたようで…。
もうオリンピックなんてどうでもいいんだけど、こっちは面白い。
そしてこういった出来事は全然中国市民には知らされないのであった…。




















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