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indiana jones and the kingdom of the crystal skull観て来た。
今更ながらにシリーズ物の第四弾って、どゆこと?とか思いつつ、indy好きなので観るですよ、封切り日に。
ちょっと用事があったので、映画館には上映5分前に到着したというのに余裕で入れる。かといって、人気がないのではないのです。この国の絶対的に人口が少ないっていうコトかしら。映画館が他の都市と比べてやたらたくさんあるってコトかしら。
ともあれ。久しぶりにこの手の映画を見ると「大衆娯楽映画」とはこうであるべきって感じがした。
親切にも、この映画が公開する3週間前からTVで前3シリーズを毎週放映してくれる映画好きには親切な国なのだけども、aliceはうっかり時間を忘れることばかりで結局2つ目の途中から最後までしか観てませんので、しっかり復習はできなかったワケなのですが、indiana jonesシリーズはかれこれ何度も観てるのでうろ覚えではあるけれども、なんとなく登場人物とか関係も解るので、最新作を観ながらそんなに気後れすることもなかった模様。
今頃になって4作目を創るというコトですから、さぞかしハンソロ(harrison ford)はご老体になっているであろうと懸念してましたが、スタントマンがやっているにしろ、すごいアクションシーン満載で、きっと腰痛がひどかったのでは?と撮影現場の方を想像しながら心配してしまったaliceは、なんていうかindiana jones信者なのでしょうか。
小さい頃はそんなに大げさと思ったことなんて全くなかったのですが、今観るとちょっとあり得ないようなシーンが多いですね。こんなコトしたら死ぬでしょ?ってのばっかり。そう、大衆娯楽の頂点なので、あんまり深く考えてはいけない。これはマンガやアニメと同等。
4作目は完全にファンのための外伝という感じですので、観たことない人は予習をし、観た人は復習してからこの映画に臨むと楽しさ倍増でしょう。小さな部分に隠されたようなパロディが見え隠れするのでaliceなんかは「ほぇー!そうなってたのか…」なんて感じでした。3で活躍してくれたhenryのお父さん、元祖henryを愉快に演じてくれたsean conneryは流石に50年代では他界してる設定になってるのですが、jr.の書斎の机に飾られた写真でちょろっと登場。笑ってる白黒写真が額に収まってるだけなんだけど、それだけでaliceは大笑いでした。なんか3のおとぼけパパぶりを思い出してしまい…。
そう考えると、いろんな意味で1910~20年代の少年時代から50年代の老年期(といってもまだまだ現役に主役で元気ですけど)という20世紀のわくわくするような激動の時代を生きてるindiana jonesの世界観って、なんだかすごいなーって漠然と思ったりした。
今回はmayaとかaztecに関わる秘宝というものの謎をめぐる冒険活劇。内容はネタバレすぎちゃうので割愛。ただ一言だけいいたい!でもネタバレなので以下は映画を観る前の人は読まないように…。
宇宙人オチかよ!?




















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