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下絵を鉛筆描きしてscanして、photoshopで線を整えたりお掃除作業してから塗り絵っていう過程を、一枚ずつしていたら飽きてくることもないのだろうけれど、何枚も連なる絵になると統一性を持たせるために下絵の時期、お掃除段階、塗り絵段階、でその後の調整と、一枚描いてから塗りまで非常に時間がかかる。そして現在塗り絵過程のちょうど真ん中辺のページにさしかかり、なんだか手を動かしても先に進むのはまだまだ先じゃのぉ…って途方に暮れつつ、洞穴で穴掘りして真っ黒になってる炭坑夫の気分。
こぉいう時は大抵げぇむの戦闘曲をメドレーにしていたりするのだが、今回はちょっと違う。最近どこでやらいつの間にか入手してたトップ1全6話を観ましたせいか、ガンバスターとディスヌフが宇宙を駆け抜けるように華麗に戦う姿がalice脳内で激しく展開。
バスタービームとかイナズマキック炸裂だよ。ディスヌフかっこいいよ。ディスヌフほしいなんていう次元じゃなく、ディスヌフそのものになりたい。
トップ1を観て、おねーさまが鉄下駄はいてトレーニングしてるのとか、熱血だとか根性なんていう過去の産物が恥ずかし気もなく不可思議な戦闘服を着た少女たちによって演じられているのだが、後半へ向かって宇宙へ旅立つことの偉大さというか雄大さというか、そういうものが時空を超え、ますます暑苦しかった。いい意味での暑苦しいですよ。
光の速度で移動していると、地球時間と宇宙での時間のズレはとんでもなく、主人公たちは12000年という途方もない時空を超える覚悟をもって宇宙怪獣と戦う。宇宙怪獣の強さとその大きさも天体規模であるが、12000年という時間単位も尋常じゃない。こういった想像を絶する膨大な量のものが浪漫であり、それは鉄下駄と根性でもって縁取られているという印象のアニメであった。
そんなこんなで、暑苦しくはあるのだけれど、ガンバスターとその操縦者である主人公たちがalice脳内で戦ってるため、たらたら作業しつつも気合い入れてもらえて良きコト。
それ以前にいつどこで入手したのか記憶にない、aliceのマイクロブラックホールはdesktopのmilkたん(iMac)ですね。





















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