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speed racer観てきた。
マリオカート好きな人、または現在中毒のように夜な夜なplayしてる人などは是非観るコトをお勧めしたい映画。
そんなaliceもマリオカーター、マリカジャンキィですので、映画の最中シンクロしまくり。おぉ!これはレインボーロードのふわふわジャンプ地点じゃないか!とか、ここでジャンプアクションだ!とか、ほぇー!バックしながら進んでドリフトスピンっていう裏技か!とかとかとか……、マリオカート以上の激しく熱いレース展開に興奮だよ。
最近ratingが9000台に入ったのもあり、wifiで走るのがちょっと恥ずかしい腕前なので(rating高いのに弱え~とか思われてそうなので…)、密かにタイムアタックでチャンプと一緒に稽古の日々を続けているaliceにとってはとっても刺激的な映画でした。だって、チャンプの走りはホントにあり得ないトコロでキノコ使って大ジャンプするので、一応試すものの失敗の繰り返し、そして結局できないと判断して地に足をつけて走る練習なワケで…。この映画を観たら、なんだかどのコースでももっとギリギリで頑張れるでしょ!って気分になってきて、さっそくひとっ走りしたいのですが……。
今日映画を観に行こうと思ってnetで映画館の場所と時間を調べてたら、いつも行く徒歩5分にある映画館では上映してなく、montparnasse(こっちは徒歩15分くらい?)でもやってなく、人気ないのかな?と思いつつ、ちょっと遠く(といっても電車で15分とか?)の映画館に行ったのだけども、面白かったよ。さすがmatrix創った監督だなと思った。
matrixで最初の方でtrinityが回し蹴りするシーンがあって、あの撮影の仕方というのがその後色んな場面で真似したものを観たのだけど、今回もカメラワークや編集、CGの使い方や融合の仕方が他の映画では見た事のない使い方ばかりだったので、今後speed racer風なtransitionが観られるかもなぁと予想。監督がマンガ好きというのもあり、原作が日本のマッハgogogoなのだけど、漫画っぽい効果を思いっきり演出してCGで彩ってる感じ。映画を観た後の感想は「マンガだねー」なのだけど、それは正にマンガを表現しているのだから、監督にとっては一番嬉しいコメントなのかもなぁと思う。いやもう、ホントになんていうか、マンガ。ここまで手の込んだアニメを実写化っていうのはすごいの一言。すっごい編集に時間かかったんだろうなぁと想像。撮影とかもどうやってるのか解らないね、ここまでくると。
matrixではモニタの黒い画面にRGBのGの色の記号が雨のように降っていくという色の印象だったのと一転し、今回の映画では百万の色をまんべんなく使った感じ。元のアニメが60年代だか70年代のものらしいので、それを意識した世界観の魅せ方、そして細かいところまで手を抜いていない創り込みようがもう一度観たいなという気分にさせる。
メインはレースを観るコトだと思うけれど、話自体もなかなかストレートで面白かった。
純真な心はお金に勝つというmessageみたいのがaliceのオタク心を熱くさせたね。ちょっと騙された展開もありで、なかなか良かった。
最後に、speed racerっていうのは、主人公のfull nameだというのが驚きでした。




















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