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昨日は昨日で、映画の試写会とやらに出向く。
観た映画は「tokyo!」。東京を舞台に三人の映画監督が短編を一本ずつ作ったというもの。
最近日本での撮影も増えてきたし、日本の人気はものすごいので、渋谷ばっかりでてきてオノボリサンな作品に仕上がってたらどぉしよう?と予想してたのですが、意外にもEUに住む日本に憧れる若者が一度は拝んでみたいらしい渋谷のスクランブル交差点はほんの数回出て来たくらいでした。
物語も、特別東京にしなくても良いものばっかりだったのですが(他の地方都市でも同じかな…という印象は確かにある。または国が違ってもいける感じ。)alice的には東京が舞台というのはそれだけで観る価値があるので、この部分は他の人が問題定義してくれるでしょう。
そう、aliceの生まれ育った故郷は東京なので、EU人が観たら未来都市にも思える外景がなんとも懐かしく同時に落ち着くものであるのは、おとぎの国みたいな場所に現在住んでるaliceには不思議に感慨深いのです。

物語は3つで、それぞれ何の共通点もなく、それぞれの監督の世界が広がります。
3つとも、fantasy realityな雰囲気の物語で、なかなかコミカルでした。こちらの人の感覚でのコミカルなので、日本ではどう受け入れられるか解りませんが…。シュールとか言われそ……。
特に2本目のはややしつこいのと、笑いの感覚が違うから、どーかなぁ…。
最後の作品にはaliceが少々お気に入りと思ってる蒼井優が出てて個人的に嬉しかったです。
でも、観てて面白かったです。外人がどういう風に東京を観てるかっていう映画ではないのだけど、東京を舞台に奇妙な物語がありましたとさ…っていう感じの映画です。
こっちでの公開は10月だそうです。




















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