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[beck in olympia]

いろいろやることがあったり、突然の千客万来で日記が書けなかったよ。beckさまの記憶が鮮明なうちに書かねばー!ってコトで、画像はまた後で時間を見計らってのっけるとして…とりあえず文字に置き換えよう。

beckのコンサートは今回で二回目。でも前回はREXでone-man showみたいのだったので少々趣が違ってましたので、今回full memberでの演奏は初体験。しかも場所がolympiaというパリでは由緒あるコンサート会場というコトもあり、olympiaも同時に初体験のaliceなのでした。
クラシックのコンサートのが慣れてるaliceですが、今回は上の階で座って観るという「年配」な行動。はいはい、もう地上階で立ち見なんて疲れちゃうんでね。(くすくす…)コンサートによってはダイブとかもありますけども、今回のbeckは上から見ててもそういう人はいなくて、どちらかといえばおとなしめのliveだった印象。でも満員御礼。
ちょっと早めに到着したので、前座からずっと観てたんだけど、beckファンっていうのは「それっぽい」人がカテゴライズできるかも。黒ぶちの四角い眼鏡、もみあげが長いとか、前髪がかなり長くて切り添えてある人とか、そういう感じの人たちで、ちょっとオサレな印象の人がaliceの思う「それっぽい」人なんだけど、たくさんいたから観察してて面白かった。派手じゃないけどさりげなくかっこいいオサレさん、graphic designerっぽい人が多い印象。
確かにbeckの音楽はそういう人から好まれそうな音であり、CDのジャケットもそういう人から好まれそうなrayoutになってる。タブンbeck自身もそういう人なんではないかと予想。今回のbeckさまは長髪サングラスで舞台に登場。着てるものはどこにでもいそうなおにーさんっぽい出で立ち。そう、きっと普通に道ばたを歩いて通り過ぎたら彼と解らないような人なんだと思う。でもそういうさりげなさがかっこよさを引き立たせるのね。だから歌ってるbeckはカッコイイ。
コンサート自体はあまりtalkのない演奏ぶっ通し進行で、前回の一人舞台では結構お喋りしてくれたのに比べるとちょっと寂しいものだったのですが、心臓に振動する大音量で聞いたbeckのコンサートはなかなか良いものでした。ヤッパリ声がカッコイイね、彼は。子守唄とか歌ってもらったら最高に安眠できそう。というか、もう目が覚めなくてもいいかもとか思ってしまうかも。

コンサートに行く程のファンでは実はないaliceなので(といいつつ二回目)、beckの曲全部が大好き!ってファンじゃないんだけど、beckの何が好きかっていうと、ちょっととぼけたオチャメな感じの曲を作るのが好き。あとは彼にしか作れないものを作ってるのがやはり良い。artistというのはそういう人じゃないとダメなので、自分を貫いてくれてるbeckの音楽を直に聴くことができたというのは良い体験だと思う。

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[コンサート前の地上階、前の方を陣取るのに早く来てる人たち]

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[olympiaはどこから撮っても様になる]

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[満員御礼の図]




















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