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in bruges観てきた。
ポスター観た感じだとよくあるくだらないコメディだと思い込んでたのですが、なんか観た人がみんな「おもしろかった」という映画だったので、気になるから観に行こう!というノリで観てきました。
実はコメディなんかじゃなかったです、まるっきり。殺し屋の話だったよ。
映画の舞台となるのがベルギーのブルージュという風光明媚な水門の街なので、aliceは仏語映画と思ってたんだけど(ベルギーは仏語以外にドイツ語とフラマン語圏があります)英語でした、しかもアイルランド訛り。時々何言ってるか解んなくなるんですよね、訛り強いから。でも英語圏は英国に住んでいたのでどんなアクセントでもなんだか親しみがあるのです。
内容は、殺し屋が一仕事終わり、身を隠すために本国を離れてブルージュで2週間過ごすという場面から始まる。
一人殺す仕事が、二人殺してしまった若い主人公は映画のはじめ、かなり精神衰弱に陥ってる感じで、同僚のベテランにつっぱっている。ken(ベテラン同僚)に誘われるままにブルージュの観光したりして気が紛れると同時に、自分の犯した罪、何も関係ない男の子を撃ち殺してしまった回想が蘇ってくる。
kenはray(主人公の若い殺し屋)が良心の呵責に苛まれる様を観ている。
主人公が出会った女の子と恋仲になり、生き生きしてきた頃(といっても映画の中ではほんの二日程という展開だけど)kenの元に殺し屋のボスから電話がかかってくる。彼の指令はrayを殺す事……。
でまぁ、イロイロとあるんだけど、kenはrayを逃がすのです。で、そのkenをharry(ボス)が追ってきて殺そうとするんだけど……っていう展開。
至って単純な殺し屋っぽい話の筋なんだけど、この映画の面白さは、それぞれの殺し屋の哲学っていうのかな。うぉー、殺し屋かっこいいゼ!と思わせる台詞まわしや演技があります。別に殺し屋とかギャングに憧れてなんてないけれど、こういう映画でちょこっとでもそういう世界の生き様を垣間みるのは好きです。
映画は脇役が光るものが好きですが、この映画は主役からほん端役まで全員演技達者でした。




















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