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前々から鉛筆っぽい筆感で、ちゃちゃっとタブレット直描きできるソフトを使いたいなぁと思っていて、ずーっと気になってたsaiってソフトを使ってみた。
このソフトは色んな人から使いやすくて優れものだと聞いていて、特にタブレット直描きに向いているとのコトで、使ってみたいなぁ…製品版も安いし……と思っていたのだけども、mac用には開発されていなくてちょっと渋っていたのです。intelmacだとbootcamp起動でwindowsを立ち上げる事が出来るとか、VMWARE FUSIONというのでOSを立ち上げ直さなくても仮想のwindows環境を起動してその上でsaiを走らせる事ができるとかいう方法があるのですが、何かと問題があるし、それよりなにより自分のマシンでwindowsを立ち上げる事に異常なまでの抵抗感があって実行していませんでした。
が…、mikuinstallerという、macの人が切実に初音ミクを調教したいがために作られたfree wareがあるのですが、これをX11と起動すると運が良いと他のwindowsのapplicationも動かせるかもしれませんよ?なんてコトを知り、ちょっと試してみる事にしました。
取りあえず必要なものをinstallし、動作する事を確認。ちょこっとさらさらっとらくがきしてsave出来る事まで確認した後、用事を片付けてからお試し+お楽しみ時間になるまでわくわくしていざ使い始めたら、純粋mac栽培で今までmacしか使った事のないaliceは様々なカルチャーショックを受けたのであった………。
まずショートカットとかが違うので慣れなかったり、どうもテクスチャを読み込んだものの、使っても変化がなかったり、そのテクスチャを読み込むのをどーしたものかとかアレコレnetで探しまわったりと、何かを描く前の過程で時間が取られてしまったのであった。
その後下描きをざざっとした後、ペン入れとかいうレイヤーを使ってみたけれど、illustrator的なペジェ機能みたいのになれなくて消したり描いたりを繰り返した挙げ句、よし、saveするか!とsave画面を出したらX11のerror windowが開いてsaveできなかったのは泣けた。
saveが出来るか確認したのに、あれこれしてたら出来ないとかは致命的なので、saiの本当の面白さを知る前にもうsaiのコトは忘れようと思いました。あーあ…、残念。

170908_001_aliceblog.jpg
[saiをaliceの林檎で起動してみたよ clickで拡大!]

170908_002_aliceblog.jpg
[interfaceが面白いartrage これもclickで拡大!]

悲劇だったのでそのままふて寝しまして、起きて早々他に方法はないものかと調べてみたら別のソフトを発見。なかなか良さそうだったので試してみたらaliceが求めていた鉛筆みたいな質感でタブレット直描きがさらさらでき、しかも製品版はsaiよりも安いというものだったので(DSのげぇむソフトより安い!)さっそく使ってみてます。painterよりも良いと感じる。ただ、読み込みとかsaveに時々時間がかかったりするんだけども、塗り絵の最中はさくさく動いてくれるので良しです。
↑の画像はタブレット直描きではなく、絵自体はscanで取り込んだものなのだけど、直描きしやすいです。鉛筆タッチが嬉しいので、それさえ出来れば他はどーでもいいってのはあるんだけども、interfaceが独特で使ってて楽しいapplicationです。
けど、なんだかんだで結局本業用には紙に鉛筆で描いたものをscanで取り込むのが一番なんだよね、aliceには。といのも、aliceは下描きってのをほとんどしないからなのです。
なので、ホントにお遊びお絵描き用とか、photoshopの色塗りと違う感じで塗りたい時だけに使う感じになりそうだけど、少しはこれで直描きを身近に感じる事が出来るようになりそうです。




















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