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richard avedon回顧展に行ってきた。もうじき終わっちゃうから大急ぎで。
このphotographerはファッション方面で特別有名なのだそうです。aliceはirving pennが好きなのでちょっと興味があって行ってきた次第。pennとの共通点は同じ時代の写真家というコトだけども、pennもavedonもモード界では何となく有名な写真を撮っている人のような気がする。あまり専門じゃないので「気がする」なんていう文章ではずかしい限り。だけど時にはそんなに詳しく知らなくてもいい事っていうのがある。写真を芸術として観るのであれば、分析なんてする必要はなく単に「好き」か「嫌い」でいいのである。絵画も同じ、デザインも一緒、映画だってなんだって、誰かが作り出したその人個人の世界というのは、波長があうか合わないかでいいんだと思う。

で、展覧会に行ったら観た事ある写真がいくつかあって「あー、本当に有名な人なんだなぁ」なんて思ったのでした。紙焼きの白黒写真っていいね、ホントに。
驚くべきはいくつかの写真のサイズ。どんな暗室使ってこんな巨大な写真焼いたのかな?って程巨大なものがありました。小さい絵ばかり描くaliceはいろんな先生方からもっと大きいのを描くように言われ続けてるけれど、こういう風に観ると本当に大きさというのはそれだけで訴えてくるものがあるので反則だと思った。
写真に詳しい妹ちゃんから事前にこの人について少し耳に挟んでいたのだけど、彼がファション紙で初めてスタジオ撮りじゃない撮影方法を試みた人なのだそうです。夜のパリの街をきらびやかな衣装を身にまとった淑女が映し出される写真はきれいでした。あの明かりの具合からすると、モデルはどのくらいの時間じっとしてたのかな…と考えてしまう程自然光の中くっきりと写ってるのはまるで絵のようでした。

時代別に古いものから飾られていて、白黒の古き良き時代の映画みたいな写真から始まり、ごく数年前のポートレイトまでが展示され、写真を眺めながら時代の速さを体感した気分だった。この50年は本当に速いね?50年前の写真と今じゃ、なんだか別世界。

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[2004年の作品にはbjorkもいたよ photogenicである]



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帰りにルーブル方面に行ったので、地下のapple storeがどこに建つのか偵察してきた。
たぶんココ。E君からの情報が正しければのお話だけども、かなり信憑性があるとのコトなので……。印象は小さいです。ちょっとガッカリ。




















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