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coen brothersの映画burn after reading観てきた。
毎回のコトですけども、この兄弟の映画は一癖も二癖もあってこんがらがってるけど面白い。そう、面白いの一言につきる。
癖があるのはお話自体のtwistもそうなんだけど、登場人物、それを演じる役者の癖のあり方というか役者がうまいからそうなるんだと思うけども、そういったものが映画の質を独特なものにしている。
今回も豪華キャスト揃い。aliceはマルコヴィッチが気になる人なので期待してたんですけども、裏切られない出来でした。お話っていうのは、わざと笑いをとるような造りじゃなくて、そこに関係している人たちは大真面目であるというのを傍観している所に面白みがあるんじゃないかと思う。この映画は正にそれ。はぁもう…って感じなんだけど、もう映画観てるこっちはくすくす笑っちゃうのね。
物語は全く関係ない登場人物達それぞれにスポットライトをあて、それがだんだんと一つの糸に絡まっていくという、まぁよくあるパターンのものなんだけど、苦い大人な世界で展開される美しくはないどろどろしたしがらみがよく描かれていました。
話のあらすじは知らないで観た方が面白いと思うので書きませんけども、ちょっとネタバレするとパルプフィクションでトラボルタが…(といったら解る人にはわかるはず)な感じのシーンがあって笑った。ええええ?って気分だったけど、かなり笑った。
言うまでもなく、どんなものでも物語がしっかりしてると面白いものになるけども、スパイス(ここでは役者)が利いてると一層上質なものになるのを体感した夜であった。




















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