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twitterはホントに便利で、気になるげぇむ情報がメインだけども、ちょこちょこ小耳に挟めるのが便利。というワケで、マッドセクタ(wii wareでFPS、しかも珍しく日本製品)の存在も何日か前から知ってたんだけども、32人で殺し合いをして楽しんでるaliceにはあまりピンとこないようです、残念なコトだ…。それ以前にaliceはwiiのコントローラが慣れないんだよ、いつまでたっても。今一番好きなコントローラは360のです。PS3のはFPS向きじゃないっぽい。けど、halo wars長時間やってると左手がしびれてくるんだよ。んー、理想的なコントローラはどんなものなんだろう。

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[smileyに飛び散る血っていうのインパクトあってお気に入り]

ま、そんなのはサテオキ。watchmenが良かったので映画館から戻って家にあるwatchmenの原作コミックスを本棚から出してもらって驚いた。すんごい原作に忠実。忠実なんで本編も3時間近くある長い映画だったんだけども、原作を読んでないaliceでもよく解る作りになっていたよ。(alice家には膨大な量のアメコミもあるんですけども、どーも絵柄が好みじゃないものが多く、食わず嫌いばかりです。hellboyとかthe umbrella academy系の絵だと読んでたりだけども)
というコトなので、原作が好きな人が観てもあまり文句のない仕上がりなんじゃないかと思います。ホント、ペラペラ眺めてたら映画そのままって印象。この監督alan moore好きなんだろうな。敬意を表してるように思えるよ。それより、この監督(zack snyder)は今後マークすべきと思い、aliceの好きな映画監督に格上げ。300っていう映画の監督でもあるんだけど、あの映画も血みどろ戦闘満載で強く印象に残ってるんだよね。ただ、ガチムチだったのが「うぐぐ…」でしたが、とにかく戦闘シーンがカッコイイの大好きなaliceにとってはかなりお気に召したのだけども、今回のwatchmenでも戦闘シーンが最高で、特に冒頭のthe comedianの戦いが郷愁漂うエレガントな歌に合わせて、これでもかと言わんばかりに強烈なviolenceを圧倒的なまでに見せつける技術はたいしたものです。ある意味video clip的な作りなんだけど、あの戦闘シーンだけはもう一回(いや、何度も)観たい。
物語は近未来ではなく、「近過去」。かつてhero達がいたという設定の世界。ただ、81年に実施されたhero廃止制度により、この近過去にはheroはNYの空を飛んだり人助けをしたりしてません。そう、ここにheroはいちゃいけないから。なんでheroが廃止になっちゃったのかというと、このwatchmen達があまりにも好き勝手してるhero達だからなのです。もうこの物語に出てくるhero達は「ひょんなコトからsuper powerを持っちゃった」という理由だけでheroになっちゃってるので、キチガイだったりドラッグ漬けになっちゃってたりでタイヘンなのです。あー、うるせーなー、もう静かにしろよ!ズガーン(銃声)。まぁ、そんな感じ。

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[別versionポスタ これなかなかいいな]

かつてheroだった一人が殺される。物語はそこから始まる。誰が、何のために?と探りを入れはじめたのが、これもかつてhero(んー、でもかなりクセのある殺し屋と言った方が良さげな凶暴極悪性格)だったrorschach。終盤その殺した犯人を突き止めるまでに至る昔の仲間を巡っての過去の回想シーンは、hero達がいかに華麗に悪を倒すというものではなく、どれだけ彼らが壊れているかを見せつけてくれる残虐シーンいくつか。
映画を観終わると、容赦なく人を殺すrorschachが一番まともに思えてくるから不思議である。
この映画、近過去なのでそれなりにvisual的に観ていて面白い。TVはすべてブラウン管だし、最新コンピュータはなんか白黒appleっぽいし(fontから予測してあれはmacに違いない)…、最近観るhero映画はほとんどが近未来のハイテク技術を駆使してるばかりなんだけど、ここも原作を忠実に再現してるのがかえって新鮮に映る。あと、hero達がかっこわるいのもイイかも。ものすごくさえないheroといえばspidermanだけど、それを上回るheroがいたのね。peter parker (spiderman)はyour friendly neighbourなheroを目指して頑張ってたりするワケなんだが、watchmenに出てくるhero達は現役でhero業してない設定だけど、heroとしての過去の業績はすべてが華々しいものではなく、このwatchmenという物語にはそういったdarkな部分だけにspotをあててるんじゃないかな。それがheroをかっこわるくし、悪な感じが恐いもの見たさで引きつけるっていうか…。この残虐はなんとも言いがたい魅力を持ってました。また観たいかも。
さて、ちょっと監督についてwikiでみたら2010年に新しい映画出るみたい。しかも原作は児童文学。そしてアニメ映画であるらしい…。んーむ、やっぱりこの監督はマークだ。けど一年後か…。まぁ、watchmenもタブンそれくらい待たされた映画だし、待たされたのに期待外されなかったからスゴイね。楽しみにしよう。


最後に出てくるおじさま、aliceと同じ位わくわくして待ってるのね、この映画……ぷふふ




















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