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gran trino観てきた。
aliceの敬愛するclintの映画だからね、観るよ、モチロン!
clintはおじぃちゃんになってもカッコイイよ。映画の内容もカッコイイよ。clintの生き様カッコイイよ。どーでもいいけどaliceはカッコイイものが好きだよ。好きなものほどきっと自分とかけ離れてるんじゃないかと思う。好きというか憧れという方がシックリくるか…。
なんにせよ、この映画ではclintはガンコなおじぃちゃんで、近所の嫌われ者。家族からも扱いに困られ、別に何か悪いことをしているのではないけれど、どこに行ってもなんだか浮いてしまう存在になってしまった老人という役柄。
話は要するに「遠くの家族よりも近くの隣人」っていうのです。
これといって複雑な要素はなく、淡々とした日常を描いています。スパイとかヒーローとか出てくる大アクションとは対極にある地味な設定と舞台。でもそこには現実的な日常に潜む怖さと、自然な慣れ親しみ合った親切と笑いが描かれていて、ガンコこの上ないclintが彼なりに隣人に接し、clint(映画の中ではwaltっていう名前)が隣人達にとってどういう存在になっていくのかを描いた映画。
内容的にはテレフィルムっぽい感じなんだけど、そこはやっぱりclintが出てるから映画に成り得るのである。
titleのgran trinoというのはclintの車のコト。aliceは車に全然興味ないんだけど、昔の日本で車を持つことが一つのステータスだったりしたみたいに、アメリカ人にとっても良い車を持つってのが夢だったりするのかな?なんて思ったりした。
そういえば、アメリカ広いから、車ないとどこも行けないとか言ってたな。車で丸三日とか走り続けてもまだ同じ国っていうのは、EU人視点だと「えええ?」感覚なのです。(10時間も走ったら絶対どこか別の国につくからね。)そういうのもあるから車に思い入れあるのかな?誰もが憧れる車ってのがちょいとaliceには解りづらい感覚だったけど、clint自身もこの車に思い入れがあるのかな?と、end creditでgran trinoという曲の作詞を本人自ら手がけてたのを目にして思ったのであった。




















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