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なんだかいつものコトだけど、アレコレげぇむとかお絵描きについてとか考えてる週末なのです。
ちょっと違うのは、げぇむの内容とか攻略を考えているのではなくて、げぇむ機のあり方についてかなぁ?
360とPS3がalice家にやってきてから、WiiもDSもほとんど起動されなくなっちゃってるのです。alice自身も「いかんなぁ、これは…」と思いつつ、Wiiは青く光りっぱなしだし、DSは時々起動するとまだバッテリがもってる状態。(PSPもそういえば増えましたけども、まだ一つもソフト買ってなかったりして…。いそがしいのよ☆)
なんていうか、日本国外に住んでるので、色々と比較しちゃいがちなんだけど、国外にいるからこそ解るコトもよくあるワケで…。それと全く同じことが360とPS3の気がする。
とりあえずaliceの住んでいる国ではnintendoというのは「子供用」な印象がものすごく強い。(これはひょっとすると日本という国が子供っぽいというコトに繋がるのかもしれない。)
実際360とPS3で人気のげぇむとかをすると、確かに今までのげぇむがかなり子供っぽかった感じがする。それは良い意味でもあるんだけど。あくまで「family computer」の「family」を重んじていると思う。ただ、それだとげぇむ文化の違うこの国ではインパクトに欠ける。FPSが主流の文化圏だから、FPSのげぇむ自体がほとんど存在しないnintendoは買うげぇむ機の候補にならないかもしれない。
で、今nintendoは「大人層」を狙ってげぇむを展開中であり、wii sportsやwii fitで確実に「family層」を獲得したのだが、それに反してコアげぇまぁ達から遠のかれてる気がしてならない。それを考慮してこっちのWiiではcall of dutyシリーズとかの360やPS3で人気titleを出したり、今後出るMadWorldに関してはWiiでしか出ないという気合いの入れ方。nintendo europe頑張ってるよ、よく研究してるよと思うんだけど、これらは、Wiiの本家お膝元である日本では発売されないらしい。
どうしてなのかなと不思議で仕方がない。ちょっとでも360とPS3の日本国外げぇむに触れたらその楽しさは別次元で面白いのは明白なのに、任天堂本家ではnintendo製品以外を触ることすら許されないから研究対象にならずに我が道を行くなのか?とも思う程。もうね、日本製だからとか外国製だからとかって比較するものじゃなくて、J-popとかアニソンをfatboy slimとかgorillazと同じに楽しく聞くとか、そういった選択肢で色眼鏡なく感性の赴くままにげぇむを手に取りたいものです。

というワケで、MadWorld起動するために新たなfreeloaderを求めて難航中。(以前買ったのはfirmware updateで使えなくなった)売ってないんだよ!Wii改造するかもしれないぞ……。

150309_aliceblog.jpg

お絵描きに関して、英国時代に仲良くしてた友達に「なんで消しゴム使ってんの?その線消したらもったいない」って言われて以来、完全に下描きだとかじゃないものに関してはあまり消しゴムを使わなくなったんだけど、最近はdigitalお絵描きがどんどんメインストリームになってきて、絵の描き方が一本の線に魂のこもるっていう描き方じゃなくて、いかにバランスよく均整のとれたものというのに変わってきたから、そういった「spontaneous」な感じはどこにいってしまうのかな…と思った。
例えば描くものだけじゃなくて、紙面につく汚れなんかもそういった要素に入るのね。このインクのシミを消すんじゃなくて、それを面白くみせるのも絵なんだと思う。そういうのはまぁ展覧会とかで観る絵でしかちゃんと解らないのかもしれないけれど。
computerで仕上げる絵のクリーンな感じは時代に伴い、解像度とかが上がるにつれてますますクリーンになっていくものなのかな。
そんな風に考えると、やっぱりちょっと汚れたシミとかがついてる原画のが価値がある気がする。scanしたspontaneousについたよごれを再現する方がクリーンな仕上げするよりずっと難しいし。
さて、そんな感じでちょっと思案中。




















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