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先日andy warhol展観に行って来た。
特別思い入れのある画家じゃないのだけど、こういう大きな回顧展はそうそうないので、普段観れない絵が観れる良い機会でもあるので行って来たのでした。
toy camera風に加工できるapplicationは、ヤッパリ画像サイズは指定できないっぽいので、ちいさくなってしまったけれど、↑のmaoはものすっごく大きい絵です。しかも個人蔵…。どんな大きな家に住んでるんだろう、この絵の持ち主?
warholはシルクスクリーンのポートレイトっていうので有名なので、aliceにとってはあんまり「絵」という感じではないのだけれど、キャンバスの大きさ、シルクスクリーンだからこそできる同じ絵の大量生産でもって観る側を圧倒させます。
有名人のポートレイトがたくさんあるのだけれど、顔見知り程度とよく知ってる間柄っぽい人では仕上がりがかなり違っていて、知ってる人ほど下地のキャンバスに塗った絵の具が多いように感じたかな。
絵画というのは、近年では上手い下手という基準ではなく、絵の中に込められてるメッセージとかが重要になってきている気がする。写真という技術が出来てからは、描く技法、技術っていうのも観る側に取って「どうやってるの?」と思わせるようなものが増えてる気もする。それと、とにかくサイズがどんどん大きくなっている気もする。fine artという分野はそんな感じで選り分ければいいんだろうか…。かなり適当……。
あまり思い入れはないと書いたけれど、実はandy warholの初期の絵はかなり好きだったりします。wikiとかで調べた事ないので、曖昧な記憶だけれど、確か靴のデザイナーをしていたと思った。その時代の靴の絵とか天使や鳥の絵はかなり好きです。
けれどもまぁ、交友関係の広い人だったんだなぁと感じた。パーティ大好きだったんだろうなぁ…。絵柄からもそういうのはよく解った気がした。




















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