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今日は珍しく二つも日記を更新。単に昨日今日で映画を観てきたので、映画の感想を一つずつ…。
それにしてもオラタンの360現象(@日本)はすごいですね。数名からヘタレaliceに調教の申し込みがあるほどだよ。
んーむ…、ここまでヘタッピだとどこまで上達させる事が出来るかとか楽しみを見出す人もいるかもね。まだ総play時間一時間にも満たないかもなplayerだし、調教のしがいがあるかもしれませんね。
色々と一緒に遊ぶ前からaliceに向いたロボを考えてくれてるようですが、一応試せるロボは全部動かしてみたけれど、どれがどれなんだかも解らない状態の初心者というか、それ以前の弱者です。色々頭に叩き込んでおいてください、この遊んでも面白くないであろう感じを。(遊んでガッカリしてもしりませんよ…?的アラームを鳴らしておく)
頑張って週末のどこかに360を起動できるように努力します。約束はできないので、onにならなかったらまたいつか。


drag me to hellというホラー映画を観てきた。
小さい頃ホラー映画が大好きで、小学生の頃週末の夜中にエクソシストをTVで放送してて、それが観たいがために遅くまで頑張って起きていた程好きでした。
そんなに好きだったホラー映画だけども、季節の移り変わるようにaliceの趣味も変わりまして、今はheroものばっかりを好んで観る傾向ですが、今日は珍しくクラシックホラーを残しつつ、現代版ホラー映画ってのを観たのでした。気になったのは監督がspidermanシリーズの監督っていうのでね…。
なんか、なんていうか…、いわゆる昔からある音で驚かせるとか、影ではらはらさせる手法なんかを使ってるのが古典的手法として使われてて、冒頭からそういう感じでバーンとtitleが出てくるのがある意味古いホラー映画ファンには喜んで受け入れられる要素かな。
悪霊が襲いかかってくるシーンは現代風で、敵の姿形が観えないけれど、アタックされて投げ飛ばされるのは正にheroものでよく観る戦闘シーン。この映画ではそれら古典手法と、現代技術が混ざってなんとも「おかしい」具合になってる。おかしいというのは首を傾げるおかしいではなく、笑っちゃう方のおかしいで、悪霊やら気味の悪いおばあさんもhero映画並みに思いっきりアクション全開で挑んでくるのに対し、迎え撃つ主人公側も容赦なく反撃する部分がちょっとB級映画ちっくでおかしいの。
まぁ、本気で怖いもの観たい映画ファンよりも、娯楽として楽しむとか、話のネタとして観たい人や、ホラー映画のパロディちっくなものを望む人にお勧めしたい。
最後のオチにつながる重要な小物があるのですが、そのトリックがあまりにもあからさまに解ってしまうので、それを知りつつ観てる最後の20分位はちょっとだらけちゃったかな。あの部分はもっと誤摩化しても良いかと個人的には思う。




















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