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最近観た映画二本。ender's gameとthe counselor。
まずはSci-Fiの方から。これは原作の本が素晴らしいらしく、映画しか観てないaliceですが、映画良かったよ!
地球は別の星の宇宙人と交戦し、地球防衛軍みたいのがある。今は休戦状態なんだけど、いつ何時またこの宇宙人から攻撃を受けるか解らない。そんなだけども、地球の生活自体は割と穏やか。戦ってるのは宇宙だからね。
子供達の中にはエリートとしての教育を受ける機関があり、主人公のenderはそこで最優秀生徒として先生達からも目をかけられている。
多感な年齢の子供達、その中でも新鋭を揃えたクラスは宇宙で秘密裏に軍隊のような過酷な訓練を受け、知らず知らずの間に対宇宙人との迎撃部隊として特訓を受ける。
果たしてそれはいかなる影響を及ぼすのか…?みたいな映画。
enderは統率者としての素質が誰よりも上回る素質の持ち主なのだけれど、自分のみを守る過程で心の中での葛藤を余儀なくされる。敵を殲滅するだけを目的としている大人に彼の心は顧みられる事がない。
本の中ではもっと人間関係が細かく記されているらしいので、映画ではそこがややさらっとしてる様にも思えるけれど、それでもなかなか素晴らしかった。

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ridley scottの最新作は弁護士が主人公。この弁護士は何不自由なく裕福で幸せ絶頂の生活を送っているのだが、その裏には彼とそのclientであるギャング達とのやりとりが交錯する。
なかなかに複雑で、それぞれの登場人物がとてもよく作られているので、単なるギャングと言っても人間的に嫌いにはなれないけっこうイイヤツじゃん?みたいな人達が多い。
その中でひと際悪魔の芳香を放つのがcameron diaz。この女優、年齢を重ねるごとにbitchyでかっこいい役が似合うようになったんじゃないの?っていう位、この映画の中で光ってました。容赦ない悪みたいな感じで。でもそれがまた良い魅力なのね。
この映画を観た後感じたのは「怖い」の一言。メキシコの無法地帯っぷりは半端ない描かれ方です。そして報復の嵐…。おそろしい………。
ridley scottは大好きな映画監督の一人ですが、相変わらずかっこよく容赦なく良い映画を作ってくれてます。未だにaliceの中でblade runnerを超えるSci-Fiが存在してないんだけど、そんな映画を作る監督はどんな設定でも色んな意味で印象に色濃く残る作品を作ってくれるのは嬉しい限り。ただ、この映画は結構痛々しいシーンもあるので、そういうの苦手な人は心の準備を…。



と、この二作品はかなり良かったのでお勧め。良くも悪くも絶対的に何か心に残るものがあるでしょう。
さて、げぇむ話。
最近はちまちまいつものげぇむ時間にアレコレ新しいのとかいつも通りのとかで遊んでます。良かったのはbioshock infiniteのburial at seaのDLC。bioshockファンなら是非ともplayしなくてはいけないDLCですぞー!なんたってraptureに戻るんだから!infiniteで何が足りなかったかといえばlittle sisiterがいないー!の一言に尽きたaliceなので、このDLCは輝かしかった。
相変わらずcoolげぇまぁとも仲良しで、このDLCを待ちわびてた訳なんだけど、彼もbioshockファンなのでこのDLCは大変お気に召してたようです。とりあえずやはりraptureに戻れるっていうのはbioshockファンにはたまらないのですよ。mr bubbleもいたしね★
あとはdiabloでlevel上げたり、BF4のMPで殺されまくって陣取り合戦したり。他にまたしてもME3MPでcoolげぇまぁとhardcoreな遊び方してるのが週末のお楽しみかな。以前あった週末challengeみたいな雰囲気で同じ種族固定とか、warlord縛りでハンマー攻撃のみとか、platinum duoとか、duoで入ってgold soloげぇむを鑑賞するとか、とりあえず一般的なMP遊びではないですが、ME3MP中毒にはたまらない遊び方なのですよ。で、今週末もきっとplatinum duoを試す予定。というのも二人で遊んでたらもう一人部外者(aliceの友達)が参戦してしまったからmission successだったんだけど、duoで攻略出来なかったっていうのがイマイチしこりになってるんだよね…。

さて、その他next-gen consolesが発売されてます。PS4はアメリカでは既に発売、あと数日でxboxoneも出そろいます。aliceとその周辺では春まで特別新しいconsolesで遊びたいものがないので様子見なんだけど、相変わらずaliceはdestinyをどっちで遊ぶか決めかねているのである…。どっちにしろ両方手に入れるんだろうけど、destinyをどっちで遊ぶかはとても悩ましいんだよ…。というのも、毎日ではないけど時々一緒に楽しく遊ぶげぇまぁ達は軒並みPS4でdestinyするって言ってるからなんだよね…。
titan fallが三月に発売のなので、それに合わせてaliceはxbox-oneを入手すると思うんだけど、どう考えてもdestinyのがもう少し後に発売されるような気がしてならない。で、その間にelder scrolls onlineが出ると思うんだよね。ESOは毎月課金制なので、しばらく様子見してdestinyに飽きた頃に遊び始めると思うんだけども。(そうなの、ESOにも誘われてるんだよねぇ…。しかもその前にskyrimをやれって言われてて……。skyrimってsingle playerだから興味なかったんだけど、もう色々情熱的にこのげぇむの事語られてESOにリクルートされてるので多分来年になったら購入して遊んでるかも。single playerだっていうのにaliceが遊ぶ時party chatを是非してくれって懇願されてるんだよ、skyrimキチガイ達に…。)
とまぁ、そんなこんななげぇむ日常です。
アニメはこれといってあんまり楽しみがないかなー。kill la killがグレンラガンチーム再結成っていうので興奮してたけど、今の所まだ停滞期かなー?という印象。グレンラガンも8話目以降くらいからがハイテンションだったから、これからが楽しみなのかなー?と願ってはいる。
最近作業のお供にサイコパスを流してるんだけど、これはやはりいいアニメだったなぁと思わざるを得ないアニメでした。どんな趣旨でもいい、心揺さぶられるようなアニメが観たい。これに尽きる。




多分ここ数ヶ月で観た映画はこれだけだと思うんだけど…。イマイチ忘れたのもあるかも。
最近観たものから順に、下の方は大分前に観た映画。もう感想も書けない程に忘れてるんだな…。なのでテキトーに一言ずつ。

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au bonheur des ogres。フランス映画。aliceにしては珍しく自分から観たいと言った映画です。フランス映画には大まかに三つの流れがあると思うんだけど(ちょっとえっちい感じの重い題材の映画、時々意味不明でもある。もう一つはやたらアホな映画。それ以外に割とfantasyな感じの映画。でもなんだか意味深な感じのもの)
この映画はaliceの好み通りでfantasyちっくなもの。でも実際にはかなり奥の深い内容でもあり、フランスという国とそこに住む人間のかなり自由奔放な、それでいてかなり現実的でもある皮肉あるユーモアな映画でした。
この映画に出てくる眼鏡っ子が気になって実は観に行っていたんだけどね。ひょろっとしてひたすらかわいかったなぁ…。(意外と背が高かった!)

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sweetwater。西部劇。どうも以前観たtarantinoの西部劇映画の印象が強くて、あまりにもさらっと終わる復讐劇だったのと、風来坊みたいなsherifのヘンテコさ加減と復習に燃える女主人公の接点があまりにもなさすぎてガッカリ。普通に面白いけど、それ以上に何も期待できないつまらなさがある映画だった。

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blue jasmine。woody allenの今年の映画。
何不自由なく贅沢な生活をしていたjasmine、とある事から無一文になってしまう。お金もなく、家族もなくした彼女は妹の家に厄介になる事になるのだが、今までの夢のような豪華な生活の未練が捨てきれず、精神的に崩壊していく様をコミカルに描く。

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elysium。sci-fi映画。
地球はもう住めなくなってしまったという設定で、人類は地球の軌道上の大型ship(みたいの?)で生活している。緑もあり、豊かな感じのその場所は選ばれた人達しか住めない。貧乏人やらはまだ地球に生息している。そのスラムみたいな生活から脱出したい人達のアレコレを描いていた…ような映画だった…かな。
イマイチ最後が簡単すぎて憤慨したっていう記憶があるんだけどもね…。いくらシステム化しても、人間の意思というものはもっと重要視するべきなのだと思った記憶あり。
面白いけどまぁまぁ。ちなみにdestrict9だっけ?の監督の映画のはずなので、期待してたというのも強かったかな。

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kick ass 2!!!文句なしに面白かった!特にcomicsを読んでると、comicsとは違う展開になっているのだけれど、それがヘタになってないのがcomics reader達にも納得の出来上がりになってて、観ていて嬉しかった。
もうね、hit girlが最高。chloe最高。

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wolverine。日本が舞台でなかなか笑えた。一人韓国人?が日本人役をやってて、発音も見事なんだが、感情籠ってなくて棒読みで気になって仕方なかったよ。ホントにね…、別に発音なんてどうだっていいんだが、感情移入してほしいよね、役者なんだから。まぁ、難しいけど。
だんだん感想がテキトーになってきたな…。流石に記憶力がもう散漫で……。

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pacific rim。
ロボットアニメの実写版かー!とか思いつつ、それ以上にpan's labyrinthの監督だったからっていうのがもっと期待してた理由なんだけど、もうあまりにもガッカリな出来上がりで泣けた。
しかも色々と細かい部分でいい感じのものがあったにも関わらず、それらでスピンオフすら出来そうなものでもあったというのに、あまりにも残念なn仕上がりだったね、この映画。


とまぁ、そんなこんなでまたこの先たくさん観たい映画がある。
coolげぇまぁとは相変わらず仲良しで、今もこれを打ち込みながら合間合間にmessageのやり取りをしているよ。もう2000通を超えたやり取り数である…。仲良しすぎですね。
最近のげぇむはのんびりGTAを週末に女子げぇまぁ仲間のBたんと楽しみ、この世間知らずのaliceは色々な悪さを教え込まれています。未だに自分からは一人で遊びたいという気分になれないげぇむだけども、仲間と一緒に遊ぶのはとても楽しいげぇむだと解ってきたトコロ。
明日はborderlands2の新しいDLCがまた出るんだよ!ハロウィーンものだよ!楽しみすぎるよ!
そして今月末はBF4です。aliceは360で遊びます。ほとんどのalice側近のハードコアげぇまぁ達はnextgen発売日に買いません。みんなそろって春に買う感じ。destinyとかESOとかめがけてね。なので、nextgenでてすぐ買う人達って一体全体どんな感じの層のげぇまぁなのか結構気になる。発売日に遊びたいげぇむないのになんで買う?みたいな。BF4は勿論nextgenで遊びたいげぇむではありますが、consoleよりひと月程早く発売するからねぇ…。もう360でいいやぁ…みたいな感じがaliceです。




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最近はまたここをさぼり気味。また映画三本分まとめて感想文。観てすぐじゃないから興奮度が低いですね。やはりなんでも新鮮なうちのが書いてても読んでても楽しいと思うんだけど、ついついやることに追われ、それ以外の時間はげぇむにつぎ込んでしまうaliceなのであった。ま、げぇむ話はまた後でにしといて感想文。

world war z!面白かったぞー!小説がなかなか人気なのは知っていたんだけど、ウサギさんのは仏語版なので英語のをそのうち買おうかなぁ…と思いつつ映画に至る。なんでもこの映画で主役のbrad pittがこの映画を作りたいとか言い出したらしく、zombie映画だしそんなに流行らないと見込んでいたらしいんですけどね、marketingの人達。(オマエらはバカか!?こんな面白いものに過小評価するとは…。)
aliceは特別brad pittファンじゃありませんけども、この人は上手いとは認めています。で、この映画での役所が最高で好感度も上がりました。
元々国連関係(だったかな?記憶が曖昧で…)で戦場調査みたいな事をしていたんだけど、今はそれを止めて家でパンケーキを焼く二人の小さな娘持ちのお父さん。平和な日常が突然zombieが蔓延る地獄の世界へと切り替わる。
で、この主人公の凄い所はこのパニック状態の中での状況判断。的確にobjectiveを捉え、それに対する瞬間的観察と確認。
世界はまた一人の男によって救われ、かろうじてzombieから逃げ延びる事が出来たのであった、パチパチ。めでたし。な、物語。
内容的に細かい部分で気になる事もあるんだけど、しょっちゅうドキドキさせられるし、映画館から出て人ごみ歩くの怖くなる気分を味わえるし、なかなか良いentertainmentだと思った。

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le congres。フランス映画かと思ってたら英語だった。フランスにいながらあんまりフランス映画観ないのは字幕がないからなのね。仏語でも英語でもいいから字幕あったらいいんだけど…。
なので、仏語なのに観たいから観るかー!とaliceに思わせた映画です。aliceのこの妙な好みを理解できる人ならどんな映画か解るだろうか。多分解らない。だって、凄く気になる内容だったから。でも内容を少し知ったらどうしてaliceが観たくなったのかうなずけると思う。
近未来SciFi。あまりCGは使ってない、むしろレトロともいえる感じの舞台装置や小道具。途中からはアニメーションに切り替わる。(ポスターはアニメーションだけど、実写映画で始まる)
主人公のrobinという女優は若い頃に頂点を極めたが、その後子育てのために女優業から遠のきひっそりと暮らしている。二人の子供のうち一人が自閉症的な感じの病気なのだ。
若さのなくなった中年になった彼女の元にあるofferが届く。彼女の身体、感情、表情、動きすべてをスキャンさせてもらいたいというものだった。そのスキャンしたrobinであらゆる映画で演じさせるというのだ。スキャンさせたrobinであればまた若さも簡単に取り戻せる。いままでこなした事のない役柄も演じられる。スキャンした同士の役者で夢の競演を永遠に作り出し続けられるというのだ。
当初は拒絶したものの、承諾した彼女のその後が映画の中でアニメーションとなって続く。何故アニメーションになるのかは表現の手法なんだろうけれども、その映画の中の世界ではいわゆる今でいうvirtualな世界にどっぷり浸かっちゃうみたいな感じかな。一度そっちの世界に行っちゃうともとに戻れないみたいなね。
ちょっと長いなぁって思う部分もある映画だったのだけど、内容的にはとても興味深いものでした。特に最後の部分は女優だからこそ出来るというやり方で、映画の冒頭にあるスキャンした個体が演じるというものに何の意味があるのかというのに疑問を投げつけるのでした。

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monsters university。pixar最新作。monstersの続編にあたるけれど、内容的にはあれより過去の物語。mikeとsullyがまだ大学生だった頃のお話。
大抵続編なんていうのはなんとなく緊張感がないような作りのものが多いし、ちょっと観に行く時のmotivationが下がるんだけどもpixarだし観るかー!という感じで観に行ってきたけど、ヤッパリ!やっぱりpixarは裏切らないんだぜー!
ま、なんというか、pixarファンならとりあえず観に行って損はない。絶対損しないのは約束しよう。前もってmonstersを観とくと良いかもね。観終わった後また前作観直したいと思ったからね。(例によって前作の脇役のアレコレがチラホラ見え隠れしてるので)
物語の終盤、こんなにあっさり終わっちゃうの?と思わせてあっさりいって……。ですよ!(笑)これ以上は言えまい。
いつも通りすべてのキャラが最高。物語には脇役があってこそですよ、と思わせる素晴らしいキャラ達が勢揃い。どのmonstersも大学生活めちゃめちゃ楽しんで描かれてて最高。特にチアリーダー達。あとゴシックっぽい人達。
それにしてもアメリカの大学っていうのは独特の空間ですよね。aliceは体験した事ないので解りませんけど、なんだかとても独特だなぁと感じます。それとアメリカっていじめすごいですね。大学生になってもこんないじめあるのかぁ…と、なんというか変な気分にもなりました。ちなみにEU圏の大学にはそういうの存在しなさそうな気がする。aliceが知らないだけなのかもだけどね。



さて、最近のげぇむ話。
aliceはcoolげぇまぁと超仲良しになってしまった。もうね、ほぼ毎日一緒に遊んでる。主にborderlands 2とmass effect 3の二つを一緒に遊んでるだけの繰り返しなんだけど、「なんでこんな一緒に遊んでるの楽しいの???」という質問に「わからん!けど実に楽しいな!」とcoolに返答してくれるのである。
土曜日はたくさん一緒に遊べるね!という感じで、多分一緒に8時間は遊んだかもしれない。二人して飽きずにこんな長時間遊べるのは驚異的だよね。なにこのげぇまぁ達。
遊べば遊ぶ程面白いのは、aliceの視点からいうと、強くていつも助けてくれて絶対aliceよりscoreが上のはずのcoolげぇまぁが時々aliceが「強くていつも助けてくれてscoreが上」になってる時があるからなんだと思う。
げぇむの遊び方は様々だと思うんだけど、時々二人でME3MPのduoで遊ぶ。自分に自信があるキャラなら兎も角、coolげぇまぁが指定するキャラで始めると時々難しい。かなりextremeなげぇむ内容になる時もあって、そんな状況でcoolげぇまぁが途中で死んじゃったりする事があったりするともう大変。「aliceより先に死んじゃうなんてありえないでしょ?」「一人にするなー!まだ敵たくさんいるじゃんかー!」と涙目aliceで敵から逃げ回ってなんとかwaveを乗り切るaliceの観察を楽しんでるご様子です。
んー、この楽しさは本当に筆舌に尽くし辛い。だが不幸な事にaliceとcoolげぇまぁは接続状況の相性がかなり悪い。しょっちゅう一緒のげぇむに入れない。一緒に遊んでかなり楽しいので興味本位で誕生日を聞いてみた、elementが知りたかったから。なんとcoolげぇまぁはfire elementだった。aliceは水だからねー。相性悪いよ。けど楽しいね。あ、水と火だからconnection悪いんだ、そうに違いない。という事で落ち着いてる。
そんな感じで、aliceにしてはとても珍しい火のelementのげぇむ友達なのであったー。




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画像を入れようと思ったら、なんだかいつもの通りできない。面倒くさいので次回の時に載せます。
さて、映画!今回はman of steel、zack snider版sh−パーマンだよ!
というコトで!期待して観に行ったんだけども、zack何してんだよ?もっと面白く作れよ!って言ってほじくり出したい部分が色々ありました。彼の映画で戦闘シーンはいつも見物ですが、今回は大きなのが二つ、だったかな?(実は観てからかれこれ経過しておりまして……記憶が曖昧)ありまして、それはやはり迫力満点なんだけども、最近の映画はこの間のstar trek into darknessもそうだったけど、待ちを破壊しすぎ。どれだけ人が死んでるんだよ?と問いただしたくて仕方ありません。
ドラゴンボールですら悟空が「ここじゃ邪魔になるから別の所いくか!」とか言って砂漠に飛ぶのを見習ってほしいです。(けど、これには実は作者の鳥山明が背景を描くのが面倒だから殺風景な場所にすぐいかせるっていう話もありますけどね)
それ以外にもややつつきたくなる部分がいくつかあるので、これがきっと続編ものなんだろうなぁ…と思ってみてるけど、続きはかなり面白くして名誉挽回してもらいたい、と思いました。


さて、最近aliceはonlineげぇむ上で飲みに誘われた。(笑)
普段お酒なんて飲みながらげぇむする事なんてないんだけども、たまたま友達のお誕生会で酔っぱらって夜中に帰宅して、寝る前にげぇむげぇむ…と思って遊んだげぇむでご一緒してたげぇまぁ(最近仲良しのcoolげぇまぁ)がaliceが酔っぱらってげぇむしてたというのを友達Sに話したらしいのだ。
で、どうもそのcoolげぇまぁとその友達Sっていうのは数人の仲良しげぇまぁたちでいつも遊んでたりする事が多いらしく、どういう訳だかaliceは気にかけてもらっているようなのである。
coolげぇまぁは兎に角aliceにはcoolに接するんで、酔っぱらいaliceの話をしたっていうのがまず意外だったんだけども、その友達Sもcoolげぇまぁもむしろそれを喜んでいるご様子。それで、今度週末に機会があったら楽しそうだからaliceも参加しなさいみたいな流れになっているのだ。
coolげぇまぁはその名の通りcoolなんだけど、友達Sは割とお喋りで色々と話してくる。どうやらcoolげぇまぁと友達Sはaliceの事をcoolげぇまぁと思っているそうなのだ。だからいつでも一緒に遊びたいという感じの事を言われた。(言うまでもなく、いつも一緒にっていう意味じゃなく、気軽にいつでも一緒に遊ぼうよっていう感じね。いつも一緒とか、aliceはダメ。疲れる。で、そういうのも十分理解してくれる大人げぇまぁなおにーさん達の集まりみたいで、clanとも違う。単なる仲良しグループ。)
けどね、coolげぇまぁもその友達Sも凄い腕前なんですよね。なのでaliceみたいなcasualげぇまぁがそんな人達から一緒に遊びたがられてるのがとても謎で。
で、そんな話をかれこれ五年くらい友達のD君にげぇむしながら話してきかせた所「僕も前からずっと言ってるじゃないか?aliceの良い所はCoDみたいなげぇむでひたすら勝ち負けにこだわる真剣ゲーマーじゃなくて、そのcasualさがいいんだよ。純粋に楽しんでるっていうのが良いんだよ。それなのにgame abilityが凄く高いから、いつも僕の事も助けてくれてるじゃないか?」って言われ、助けてるのはお互い様なんだけどね?と思ってるんだけど、coolげぇまぁみたいな凄腕にはaliceのgame abilityは低いからどうなんだろう?とまだ不思議だったんだ。(alice的に、げぇむが自分よりも上手い人とまた遊びたいと思う事はあっても、自分より下手な人とは遊びたくないからね)
で、その疑問を解決する答えの見つけ方を発見した。これはaliceがcoolって思ってるあのcoolげぇまぁが、同じ単語でaliceを表現していたっていうのに起因する。
coolっていうのは冷たいっていう意味が基本だけども、かっこいいとか賢いとかそんな意味合いも含まれる。まさにcoolっていう言葉は寡黙で強くて助けてくれるげぇまぁには打って付けの言葉だと思う。で、これがaliceの使い方。これを男子視点に置き換えてaliceを観るとする。この女子率のひたすら少ないshooter MPの世界で、やたらteamに貢献するEDI-bot使いの女子げぇまぁがいる。(多分このcoolげぇまぁと初めて一緒に遊んだ時、aliceはgood game!みたいなmessageを送っていると思う。)げぇむ態度もよろしい。遊んでるげぇむの趣味も似た感じ。しかも毎晩onに出現しては二三時間目いっぱい遊んでる。で、どうやらlone-wolf(一匹狼)系。
………確かに、これはcoolかもしれない。男子視点だと。こんなcoolな女子げぇまぁ、一緒に遊びたくなるに決まってる。
女子として生まれ育っているので、かわいいとか言われてもかっこいいとは言われないし、aliceはかわいいものが好きだし、作るし描くし…。なのでcoolっていうのが自分に使われたのがとても興味深かったんだよ。
まぁ、aliceも同じだ。男子だらけなので、女子げぇまぁっていうだけでときめく。同性の同じ趣味の友達がいるっていうだけで嬉しいんだ。だからよく男子げぇまぁになりたいと思う。彼らpartyでお喋りしながらげぇむして凄く楽しそうだから。別に男女差別がある訳じゃない。ただ単にこれが同性だったらもっと楽しいんだろうなぁ…って思う時が時々あるだけ。だって、流石に今日は新しいお洋服かって、それが超かわいくて!とかいう話なんてあのむさ苦しいげぇまぁpartyできゃぴきゃぴ喋りながら銃撃戦はできないもんなぁ。
そんなこんなで、coolげぇまぁがaliceの事をcoolげぇまぁだと思っていたというお話。お互い気にしてたからかなぁ?よく日記やtwitterに書いてたもんね。以心伝心っていうのだなぁ。




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六月七月は観たい映画がけっこうあるので、時間を見つけて見逃さないように観に行ってます。
star treck into darknessは先日観たstar trekの続き。続きといっても前の話と関係してるっていうのではなく、単に登場人物の役者が一緒のシリーズ的なもの。
この間観た映画がstar trek初心者のaliceでもお気に召したので、今回も上手く作ってるんだと期待してたんだけど、ちょっと雑な作り。ウサギさん曰く、star trekの面白さは様々な惑星間での政治的問題の絡みが複雑で面白いのだそうだが、この映画ではそういった複雑部分はとっぱらってアクション映画みたいに大掛かりな崩壊シーンに集中してる。
今回の悪役は、個々数年BBCの新しいシャーロックホームズシリーズでシャーロックを演じてるちょっと癖のある役者なんだけども、この悪役がやたら強い。mass effectでいう所のkroganだよ。あまりにも危険だからsalarianに子孫作れなくされちゃうみたいな感じに似たような事をこのシャーロック一族もされてしまってる。
で、このシャーロックがやたら壊す。地球防衛軍みたいなのは仕事してないのか?と思う程すべてenterpriseが戦ってる。(そういう部分、雑だと思った。)
前作に比べると紛れもなく劣る続編だけども、宇宙航行好きなら観てもよろしいのではないだろうか。

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sofia coppolaの新しい映画は実話を元にしたもの。
彼女はteenagerのからっぽな映画を作る事に長けていると思うけれども、今回の映画は正にそのからっぽさを見事に表現してくれた感じ。観終わったらからっぽな気分になったもの。
なんていうか…、面白い映画を作ってると思うんだ。こういう虚無な感じを味わわせてくれるというのは、それがひとつの体験であると思うから。でも、何度も観たいって思う映画にはならないんだよね、この人の映画。嫌いじゃないけど、特別好きでもない。でも是非とも観たい、そんな映画。
今回aliceが注目してたのはこの映画の中にaliceがここ一二年位気にしてるバンドsleigh bellsの曲が使われてるっていうのと、emma watsonが出てるっていうの。emma watsonはharry potterでずっと小さい頃から観てるからついついどんな風に成長してるか気になってしまうのだ。
sleigh bellsは去年の夏、reading festivalでlive体験したけど、ものすごく良かったんだよね。流石に映画館じゃ全く持って同じ音じゃなかったけど「いつ使われるかなー?」と思ってたら冒頭から使われてて大満足。
そう、この監督なかなか音の選曲いいんだよねぇ。
物語の内容はrich kidsがセレブの家に忍び込んで、色んなものを盗んでは、それを着てパーティーアニマルしてドラッグ漬けで罪悪感なし、みたいな。そんな映画。
ファッション関係の人が観ると、きっと見方が違うから別の意味でも面白いかも。
それなりに面白い映画です。そして観終わってカラッポな気分になってみましょう。

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